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噴火すれば人類滅亡の危機!イエローストーンに起こる異変

イエローストーンで噴火の前兆とも考えられる群発地震や動物の異常行動が起こっている。もしイエローストーンが大噴火した場合その被害は地球規模にも及ぶという説もある。最近起こっているイエローストーンの異変、噴火したらどうなるのか?噴火の威力、被害、噴火はいつなのか?

更新日: 2015年02月02日

rainshineさん

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イエローストーン国立公園

公園内には美しい間欠泉がいくつかある

イエローストーン国立公園は1872年に設定された世界初の国立公園です。モンタナ州・ワイオミング州・アイダホ州にまたがっていて、5つある公園の入り口のうち3つがモンタナ州内にあります。この土地には高山湖や川・間欠泉・沸騰している泥の池などがあり、沢山の間欠泉を有するところは世界で他になく有名です。

イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。現在でも地下には非常に大量のマグマが溜まっており、近い将来(数十万年以内)にまた破局噴火を起こす可能性が高いとされている。

イエローストーン国立公園最大の温泉、グランド・プリズマティック・スプリング

巨大カルデラの形成を伴う超巨大な噴火が約220万年前、約130万年前、約64万年前の計3回起こり、それ以外にも小規模な噴火は約7万年前まで続いていた。

イエローストーンは、マグマ溜まりの膨張により地表面が隆起し、熱せられた間欠泉や温泉で常に煮えたぎっている。

「スーパーボルケーノ」

この美しい国立公園の地底には、米国土の広範に甚大な被害をもたらし、地球全体を変えてしまうほどの威力を秘めた超巨大火山「スーパーボルケーノ」が眠る。

アメリカ、イエローストーン国立公園は世界最大級の火山地帯であり、中には想像を絶するパワーを持つ“超巨大火山(スーパーボルケーノ)”と呼ばれるものも存在する。これら火山の地下深くにある巨大な溶岩流の柱が、予想以上の深さを持ち、推定より20%大きいマグマ溜まりが形成されていることがわかった。

最近イエローストーンで異変が起きている

地震

チリ沖の地震が発生する直前、世界最大規模の火山であるアメリカの“イエローストーン火山”の動きも活発化してきており、3月28日頃から4日間で60回も中規模な群発地震が発生しているようです。

近隣住民の心配の種は地震である。地震はすでに60回発生している。最大のものは3月30日に発生した震度4.8のもの。

普段は美しいノリス間欠泉盆地

米地質調査所のイエローストーン火山観測所のスポークスマンによると、地震はイエローストーン国立公園の真中に集中し、ノリス間欠泉盆地の近くで発生したと伝えられた。

今のところ、観光客が少ないことから、直接的な被害は無いと報じられました。

米国地質調査所(USGS)によると、この地震の規模は2003年以来、最大とのことです。しかし内部告発者によると、オバマ政権は、アメリカの西半分(半径1000マイル)が破壊されるほど大規模な噴火や地震が起こる可能性があるにもかかわらず、このような情報を隠蔽しています。

湖の水温の上昇

最新データでは、イエローストーン国立公園の火山性の湖の水温は20度にまで達している。通常よりはるかに高い数字だ。

道路の融解

米国のイエローストーンで道路のアスファルトが溶けたというニュースを米国Yahoo!が伝えています。

動物の異常行動

「世界最強の火山」と言われているアメリカのイエローストーン国立公園で、バイソンなどの動物たちが次々に逃げ出していることが判明しました。イエローストーンでは先月から60回を超える数の地震を観測しており、専門家の中には「何らかの前兆かもしれない」というような指摘をしている方もいます。

オハイオ州のサバイバリストで、動物の捜索と救出の専門家であるトム・ルッシュさんは、今年の冬は、イエローストーン国立公園でのヘラジカの群れの数が平年の4分の1しか見当たらず、他は行方がわからないと述べる。

「生物学者たちは、このヘラジカたちの劇的といってもいいほどの数の減少の理由をつかめていません。そして、現在、イエローストーンでは通常の 1,000倍のヘリウムが放出されています。これに関して、メディアは報道しません」とも語った。

噴火の威力がやばい、、、。

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