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英語じゃなかったの!?日常的に使っているフランス語まとめ

フランス語って響きだけでなんかおしゃれですよね。実は日本って結構フランス語が通じる国なんです。外来語として日常生活に溶け込んだフランス語をいくつかまとめてみました。

更新日: 2014年04月07日

はむいちさん

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実はこれもフランス語

よく知っている言葉であったり、毎日食べている物の中に
フランス語がたくさんあるって知っていましたか?

料理

フランス語でパンは「pain」

日本でパンと言うと食パンを思い浮かべることが多いと思いますが、フランスでは食パンのことは、「pain de mie」「パン ドゥ ミ」と言います。「mie ミ」は、パンの身の白い部分のことを指します。

フランス語consommé

家に絶対あっていいもの「コンソメ」
スープから出汁としてまで
幅広く使えるのでとっても便利!

トリュフ【(フランス)truffe】

チョコのトリュフはきのこを
連想して作られたそうです。

西洋松露(せいようしょうろ)のこと。特に料理の材料とするものをいう。塊状のキノコで、独特の芳香があり、卵・鶏料理などに用いる。

子どもが大好きな料理の「グラタン」
マカロニの形や、材料を変えると
また違った味を楽しめていいですね。

英語にグラタンに相当する単語が無いのでフランス語のgratin をそのまま使っている

グラタン(Gratin)は、フランス語で「おこげ」あるいは「こげ目を付ける」を意味する言葉

英語だと思ってたのに!

実は日常の会話の中にフランス語ってたくさんあるんです。
どんな言葉があるのかいくつかご紹介します。

ブーケ"bouquet"

ブーケだけでなく、ブーケトスもフランス語なんです。

ブーケというとすぐさま花嫁が持つお花を連想すると思いますが、実は、ブーケ(bouquet)とは、元来フランス語で 「花束」 全般を意味する

フランス語「enquete」

誰もが一度は書いたことがあるアンケート

アンケートの語源は、調査や質問を意味するフランス語「enquete」ということ

英語では「questionnaire(クエスチョネアー)」と言うらしいです

デッサン(dessin)

鉛筆やペン一本でここまで書けるなんてすごいですね。

Dessinは,日本では素描とか(いわゆる)デッサンの意味
フランス語としては素描,デッサン:図画、製図、図面、設計図(布地などの)模様、図柄、デザイン(作品の)構想、輪郭といった意味

同じ様な意味あいの英語でdesignは、ラテン語のdesignare(deはoutで、signareはto mark)から派生してきている言葉

アンティーク【(フランス)antique】

骨董品ってレトロ感が出て
素敵ですよね!!

1 古美術。骨董(こっとう)品。「―ショップ」「―ドール」
2 年代を経て品格があること。また、そのさま。「―な家具」

お店の名前

待ち合わせをしたり、誰かと食事したり。
カフェでのんびり過ごす時間って幸せですよね。

コーヒー店。喫茶店。
大正・昭和初期に、女給が酌をして洋酒類を飲ませた飲食店。カフェー。カッフェー。キャフェ。

服関係

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