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ゆるキャラ「ずーしーほっきー」の不気味なマーケティングがすごい

ずーしーほっきーさんかわいいよ。(;゚∀゚)=3

更新日: 2014年04月08日

聖治54さん

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ひそかなブームとなっている北海道のゆるキャラ

2016年3月に開業予定となっている、「北海道新幹線」に向けて、北海道北斗市と公立はこだて未来大学が市のPRのために制作

おなかは米、おなか以外はホッキ貝をモチーフにしている。

関係者によるレビューの席では、「かなり話題になったヤツ」、「まさか残ると思わなかった...」という声も上がっていたという

おいwww

不気味さに特化した戦略

何を考えているかわからない。突然四本の足で歩きだすイキモノ、鳴き声は『ホキホキホキホキー!!といったシュールな設定も相まり、ネットで話題を呼んでいる「ずーしーほっきー」。

どこを向いているのかがわからない(焦点が定まっていない)目、そして細くニョロッと伸びる手足に何かを感じる人が多いようだ

設定は適当ではなく、全国のご当地キャラの「見た目」、「性格・生い立ち」、「マーケティング」の観点から分析された結果を元に、考案されている

プロジェクトチームが導き出した仮説は、「ギャップなど意外性を持たせると人気キャラに」、「動物をモチーフにすると、イメージを持ちやすく人気につながる」というものだったという。

投票時には「ホッキーずーしー」だったが、当選後に改名されて、さらに不気味さに磨きをかけた

北斗市のフットワークの軽さも後押しに

「キモイ」という評もあるが、「かわいいキャラは飽きられる。これは飽きられない」と高谷寿峰市長は胸を張っている

さらに、「これは何系になるのか、ちょっと私、わかりませんが、飽きられないキャラクターじゃないのかと。特産品をPRするには、最適なキャラクターじゃないかと思う」とコメント

高谷寿峰市長は、「早く着ぐるみを作れ!!」と担当へ命令して、ゆるキャラグランプリの参加についてもイケイケムードだという

企画財政課企画係の林淳一主幹も「ブレークの期待感はぶっちゃけ、ある」と力を込めているという

既にポスターが貼られている北海道庁。

完成図、これは不気味www

画像データも公開しており、個人や事業活動での利用においても、「無償で可能なかぎり自由に利用していただきたいと考えてる」と、コメントしている

いろいろ不気味である。

着ぐるみになってもブレない不気味さ

そんな着ぐるみが、2014年3月29日に北斗市内でお披露目され、トレードマークの「キモかわ」な愛嬌を振りまいた

意外性と泳いだ目で奇妙な動きを見せるという特徴を忠実に再現。胸のご飯粒を取り外すパフォーマンスも見せながら7会場を回って、市民1250人と握手した

リアルずーしーほっきーヤバイな…歩く狂気だよこれ…5週位してなんかもう可愛い pic.twitter.com/taVr7bVXk4

どれも濃いいなwww

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聖治54さん

楽しくまとめを作りたいと思います。

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