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ピリッと「辛い食材」に隠された驚きの美容・健康パワー

辛い味の食べ物がお好きな方に朗報です。唐辛子や胡椒、ワサビなど、ピリッと辛い食材には、健康にも美容にも嬉しい効果があるんです。ただし、食べ過ぎには注意が必要。食材別に、効能や食べ方などをまとめました。

更新日: 2014年04月09日

malmalteseさん

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辛い物、時々食べたくなります!

@tom201004 辛い物店ですか!(((o(*゚▽゚*)o)))辛いもの 食べ過ぎは体に良くないと解っていてもたまに食べたくなるんですよね

ピリッと「辛い食材」の美容・健康効果とは?

適量なら、健康にも美容にも嬉しい効果があります。

まず、脳への刺激によって全身の血行が良くなり、体温を上昇させて発汗を促すので、新陳代謝が上がります。

体内の巡りを助けることで、冷え症や生活習慣病などの予防効果に加え、アンチエイジング効果がある

▼食材別の効能まとめ

●唐辛子

カプサイシンを摂取すると汗と一緒に皮脂も分泌され、顔の乾燥を防ぐ皮脂膜を作り出し、水分の蒸発を防ぐので肌の潤いを保ってくれる

皮膚血管が拡張することで血流が良くなり、血色も良くなる

βカロテンとはあの唐辛子の真っ赤な色素である。一般的には緑黄色野菜に多く含まれるものだが、唐辛子はこのβカロテンの含有量が突出して多い。

βカロテンは、殆どがビタミンAとなって働く。ビタミンAには、皮膚と粘膜を保護する作用がある。

摂りすぎはよくないので、最初は1回の食事で摂る量を0.3gにして、その後徐々に増やしていきましょう。

食べ過ぎると胃があれたり、吹き出物ができたりしますので、適量を摂って正しく役立てましょう。

●胡椒

胡椒の辛み成分は「ピペリン」という成分で、エネルギー代謝を上げたり、血流促進の働きがあり、冷え症対策に効果が期待できます。

食欲増進、栄養の吸収を高めるなどの効果が期待されています。

お肌にどうも潤いがない…と悩んでいる方は「黒コショウ牛乳」を飲んでみましょう!

牛乳コップ1杯に、黒コショウを2〜3振りして混ぜるだけ。
お肌を乾燥から守ってくれます。

●生姜

冷え症改善、免疫力アップのほか、むくみを取る働きもあり、すっきりデトックス効果も期待できます。

生姜にはダイエット効果があると言われていますが、最近の研究によると、脂肪の腸管吸収を阻害させたり、糖質の腸管吸収も阻害させる可能性があるといわれています。

抗酸化作用によって、体内で過酸化脂質の影響による血管の老化や、細胞やDNAの酸化による異常細胞の産生を抑えてくれると考えられます。

※生姜の食べ方・注意点

あまり知られていない話ですが、ショウガを「生で食べる場合」と、「加熱や乾燥をさせた場合」では、まったく逆の効能があるそうです。

(1)生で食べる場合→体内の熱を取り除く作用(悪寒がする、風邪の引き始めに効果的)
(2)加熱や乾燥をさせた場合→体を芯から温める作用(冷え性に効果的)

「適量」の目安としてはスライスした生姜で1日6枚ほど、重さにして10グラム程度となります。すりおろしたり、細かく刻んだりして用いるならば、小さじ1杯ほどの量が目安となります。

●ワサビ

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