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失敗しない、春の上手な衣替えのコツ

暖かくなったと思ったら、また寒さがくりかえす…。春の季節の衣替えは調整がちょっと難しいですが、キッチリしすぎないことが大事みたいです。

更新日: 2014年04月09日

tiejiheさん

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春の衣替え、そろそろ大詰め!

Photo by Digital Vision / Digital Vision

気温が15度近くになると害虫が活発化したり、汚れが黄ばみに変わったりするため、4月までには衣替えを済ませておく

でも、冬物はゆっくりしまうのがいいらしい

衣替えってことでアウター全部真空パックしてコンテナにぶち込んだんですけど夜クソ寒いので困ってます

季節が後戻りすることもある春の衣替えは、秋よりちょっとやっかい

奥にしまったばかりのコートを数日後に出すことにもなるかもしれないため、ちょっとずつ進めた方がいい

全部一気にしまわず、いくつか残しながら気候の様子を見て進めるのがいいみたい。

厚手⇒薄手の順にしまおう

3月はダウンや、防寒ジャンパーなどの大物。4月、5月は薄手のジャンパーやセーター、厚手のシャツなどを順番にしまう

厚手のものから先にしまい、薄手のセーターや羽織ものはすぐに取り出せるように上にする

中でも、湿気を含みやすいウールやカシミヤなど、シワになりやすい衣類は上の方へ置くようにする

ぎちぎちに入れるとシワになるし傷むこともあるので、量は容器の9割以下。

臨時の収納スペースを置いてみるのもイイ

ハンギングラックをクローゼットなどに入れると、取り出しやすくて便利

長袖のインナーやセーターを、すぐに取り出すことのできるスペースを用意しておくのがオススメ

引き出し1段分、あるいは収納ケース1個分を用意して、そこを臨時の収納スペースにあててもOK

着ていないものはこの際捨てる!

Photo by Ryan McVay / Photodisc

「着れる」ではなく「今着ている」で判断し、1年間着ていない衣類は手放す

処分のコツは「3秒ルール」です。洋服を手にとって3秒考えて、これからも着る/処分する、を判断します

捨てるのがもったいない場合は、地域のリサイクルに回したり、フリーマーケットやオークションに出品して世の中の役に立たせる

出すのは秋まで着られる服

春夏の衣類は生地が薄く袖も短いものがほとんどなので、袖の長さや形などで細かく分類すると、出し入れのとき選びやすい

Photo by David De Lossy / Photodisc

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tiejiheさん

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