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ダイオウイカが大量発見されるワケが切なかった(´・ω・`)

ダ、ダイオウイカタン…(´・ω・`)

更新日: 2014年04月09日

Bootanさん

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最近よく発見されるダイオウイカ

2014年に入り日本海側沿岸や東京湾などで発見が相次いでいる、ダイオウイカ

素潜り漁をしていた漁師に発見され銛とロープで生け捕りされた、珍しいケースも報告されている

もともと南方にいるとみられるダイオウイカ

ダイオウイカは水深約600m、水温6~10度ほどの深海に生息し、日本では小笠原諸島沖など温帯海域を好む

最大級で全長18mともいわれており、伝説の魔物「クラーケン」のモデルにもなっている

北上は地球温暖化が原因だという意見が

地球温暖化によって、これまでに熱帯域に生息していた魚たちが、より高緯度域の海で捕獲されるようになったと考えられている

その結果、ダイオウイカが餌としている魚が熱帯域では減少して、餌をもとめて日本海に大量に入ってきている可能性もあるという

求めた結果がコレだよ…

一方で水温低下が原因だという意見も・・・

専門家は「水温が低くなってダイオウイカの体の調子が悪くなり、浮力中立が取れなくなったものが、表面に浮いてきたのではないか」と指摘している

温かい水を求め、海面近くに上がってきたが安定した浮力が保てず、季節風で海岸近くに流されたのではないかとされている

西からの季節風、大陸からの西風がどんどん日本沿岸に吹き寄せ、ダイオウイカが多くの人の目に触れるようになったらしい

た、保てませんでした…

実は全然レアではない可能性もある

「実はこれまでもよく水揚げされていたが食べられないことから、漁師が捨てていただけ」と指摘しているのはタレントのさかなクン

実際のところは希少種ではなく、深海に多くの数が生息しており、暖流に乗った幼体は極地域を除く世界中に広まっている可能性もある

ブームとなった背景はNHK番組「世界初撮影!深海の超巨大イカ」の効果と言われている

ブレイクした結果がコレだよ…

食べてもマズイと言われるダイオウイカ

試しに食べてみた漁師は「イカ特有の歯応えはなかった。塩辛く、塩の塊を食べているようでおいしくはない」と話している

おいしくない理由は、食用のイカと比べると体内に含まれている、塩化アンモニウムが多いのが原因だそうだ

ふんだり蹴ったりである(´・ω・`)

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Bootanさん

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