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小保方晴子さんが会見

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが2014年4月9日、新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の論文をめぐる問題について、大阪市内のホテルで記者会見を行った

「STAP細胞は200回以上作製に成功している」と述べ、STAP細胞は存在するとして論文を撤回しない考えを改めて示した

これに対し著名研究者らがツイート

▼東京大学医科学研究所 上昌広特任教授

小保方氏「STAP作製、200回以上成功」 正当性強調 * 1回の実験で一週間くらいはかかるというのに、一体どうなっているんだろう?

小保方さん、記者会見で独立して成功した人がいたと発言。あとは、この話が本当か否かで、小保方さんの話の信頼性は、これで判断出来るだろう。

小保方さんの記者会見で弁護士が、電気泳動の改竄を悪意がないと言っていた。見やすくするためにやったらしい。ただ、見やすくする目的が、論文の編集者や査読者の評価をあげるためだろうから、これは自己利益追求の、通常の意味での悪意に相当すると思う。なんで、弁護団はこんな理屈を考えたのだろう

▼京都大学 中辻憲夫教授

パリで見る報道では、STAP細胞作成方法は存在、次論文として発表、と発言。作成法はNature論文で発表の筈、あれはダミーか偽方法ですか?"@jseita: "I cannot disclose essential tips (next project)." #STAPgate

▼京都大学 柳田充弘名誉教授

反論会見をニコニコ動画なるものでみました。最初の謝罪がほとんどのあいさつから弁護士の説明のあいだはずっと涙目で、それが気になってなかなか集中できないのですが、でもたった一人で理研の大組織にたいして自分の意見をいう、その個人の力、胆力というかた達が多いですが、改めて感心しました。

2時間半のうち質問時間が2時間もありましたから多数の質問を小保方さんが対応したわけで体力も気力も充分あるように見えました。研究不正をした実行者と理研の調査委員会の記者会見で名指しされたわけですが、それに対して反論会見をやったことかつて例のないことです。聞いたことありません。

研究不正についてこれで疑いが消えたか、それについてはどうでしょう。ただ、問題はまちがいなく煮詰まったでしょう。STAP細胞を200回も作るのに成功したとか、別な人達が独立で作るのの成功したりという新しい説明もあったりで、どこまで信ずるかは別問題としても、調査委員会を再度やるべき。

▼京都大学 仙石慎太郎准教授

件のSTAP会見をごく一部視聴。率直な感想は、公的研究開発機関は、一流民間企業並みのコーポレート・ガバナンスとりわけ内部統制や人事対応、コンプライアンスの組織的対応が、否応ぬきに求められる時代になったということだ。

▼東大理学部教授 ロバート・ゲラー氏

弁護士: 「画像の掲載違いは捏造でない」 無理があるね。。。 まぁ、弁護士の仕事だが・・・。

小保方氏の会見の一部しか聞いていなかったが。素朴な印象。その1、本人でなく、代理人が疑惑について議論したのは失点。その2、他分野と言えども代表者クラスの研究者ポスト(ユニットリーダー)として力量・才能・プロフェショナルイズムが足りない。理研の採用はどの根拠に基づいたかを知りたい。

小保方氏の会見についての私の分析。実に、同氏は2つの奮闘をやっている。   (1)研究者として生き残り、自分の研究の正当性をアピール。ネット世論調査はともかくとして、彼女は完敗した。   (2)来る解雇に対しての法廷闘争の環境準備。今日の会見はこの側面でわりと成功した。

▼東京大学先端科学技術研究センター 玉井克哉教授

▼慶應義塾大学 中武悠樹助教

真実とか言うなよ。。。事実かどうかしか問題ではない。毎日やってきた、とか、頑張ってきたとか、要らない。

今日はじめてみたけど、あれが噂のリケジョかぁ^^;  僕の知ってる理系女子とは随分異なるなぁ。。。

▼元慶應義塾大学医学部・特任助教 尾崎隆氏

海外からの冷たい視線を横に、日本では筆頭著者がかわいそう&許してあげて世論攻勢を受けてSTAP論文も研究チームも存続。そしてSTAPと"RIKEN edit"(捏造する)の俗語とともに、日本のサイエンスは沈没する。めでたしめでたし。 polls.dailynews.yahoo.co.jp/domestic/11241…

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