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捨てないで!パスタのゆで汁で洗い物食器をピカピカにするワザとは!

美味しいパスタを作った後、大量に沸かしたお湯、どうしてますか?そのまま捨てちゃうのはもったいない!実はパスタのゆで汁はベタベタのお皿を綺麗に洗うことができる便利な液体なのです。ۤ

更新日: 2014年05月12日

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パスタは美味しいけれどお皿はベタベタ・・・

パスタはソースがべったりとお皿に付いちゃうので、スポンジも汚れるし、なかなか厄介ですよね

食べるのはいいんだけど、ソースにオリーブオイルやバターなどが使われていたり、また、トマトソースやホワイトソースがベットリついたお皿を洗うのがちょっと面倒だったりしますよね・・・。

そんなベタベタお皿をサラッと洗える方法がある☆

▷パスタのゆで汁を捨てずに有効活用!

そのまま流しに捨てちゃうなんてもったいない!!

もしかして、普段何気なく、パスタのゆで汁を捨ててはいないでしょうか。それ、もったいないですよ!次から、是非、捨てないで有効活用しましょう!

パスタのゆで汁で食器洗いがとても楽ちんになるんです。油でベタベタな食器にパスタのゆで汁をかけるだけで、キュッキュと音が鳴るくらいツルツルになります。

◆どうしてパスタのゆで汁が洗い物に役立つの??

▷「サポニン」とは?

サポニンは天然の界面活性剤です。 「界面活性剤」と言うと危険なイメージがありますが、固形石鹸も界面活性剤で人体には無害です。

サポニンというものは、水に溶かすと泡立つと言う性質があります。これはサポニンの最大の特徴であると言えます。

その泡立ちから、「天然の界面活性剤」と言われているほどなのです。この、天然の界面活性剤と言う利点を生かし、洗剤としても利用されています。

アイスクリームやマーガリンなどの食べ物や塗料やインキなども、この界面活性剤のおかげで作られているのです。

界面活性剤の特性

どうやら「油」と「水」との間に深い関係がありそう・・・!

界面活性剤は、油にくっつく性質と水にくっつく性質があります。油にくっつきやすい部分がパスタソースの汚れにくっついて、水にくっつきやすい部分がゆで汁の水分と一緒に洗い流されるため、簡単に汚れが落ちるというわけです。

界面活性剤は、分離してしまう水と油を結び付けてくれる物質で、そのために、ゆで汁でベタベタしたお皿の汚れも油が浮き上がって綺麗に洗えるそうです。

パスタの本場イタリアでも常識だった!

イタリアでは捨てずに 洗い物に使うとテレビで見ました!パスタを食べた後のお皿を 茹で汁で洗うと油汚れも綺麗になるそうです(^^)エコですね~

◆「ゆで汁で洗い物」のやり方はいたって簡単!

難しい作業はいりません。ゆで汁をいつもの洗い物でつかう水だと思って使ってOK!

方法としては、パスタをゆでた後のゆで汁を汚れているお皿にかける、または食器洗いのスポンジにゆで汁を染み込ませてお皿をこするだけ。

それだけでベトついていたお皿もあとはサッとゆすぐ程度でお皿はピッカピカ! 食洗器に頼らなくてもあっという間に綺麗になるんですよね。

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