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よく見る『清めの塩』って効果があるのだろうか・・・

盛り塩ってはたしてどんな効果があるのだろう。。。よく店の前でみます。相撲でも清めてます。やっぱり縁起を担ぐためなのでしょうか。

更新日: 2014年04月11日

usausa2000さん

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▼塩で清める

塩浄化の効果としては、その人やその家、土地などに溜まった邪気・邪念を浄化

盛り塩は邪気を寄せ付けない働きにより、入り口の塩によって、その家・お店などへの邪気の進入を拒むからです

生命を育んだ海は太古から塩を湛えています。海は浄化の場所でもあり、生成や再生の場所でもありました。そこに塩がありました

▼皇帝を射止めるために

中国・秦の時代、初代皇帝にはたくさんの愛人がいました。皇帝は、彼女たちのところへ牛車に乗って出かけて行った

実は皇帝を射止めるために複数いる中の彼女がまいていたんですね。

頭の切れる女性が考えました。皇帝は牛車でくるので、自分の門前に牛の好きな塩を置いて、皇帝の牛車を止めてしまおうと考えました

牛は大好きな塩を見つけて、そこから動こうとしませんでした。皇帝はしかたなく、その邸に入っていったそうです

▼料理屋

飲食店の入り口などでときどき見かける盛り塩。玄関の両側の地面に小さな山の形に塩を盛ったものですがどんな意味があるのだろう?

店の前に置いてあるのをよくみかけますよね。
これってやっぱり縁起を担ぐため。。

料理屋などでは、掃き清めた入口に縁起を担ぐ塩を円錐形に盛って、客の入りが良いことや、清め塩の意味として縁起を担ぎます

盛り塩は、店の回りを清め、商売がトラブルに巻き込まれない様にという事で、商売繁盛とは意味が違います

▼相撲

日本の国技の相撲では、勝負の前に、塩を撒いて土俵を清める習慣が今でもあり、中継のテレビでも見れます

▼多種多様

裁判でも塩撒きの刑みたいなものがあって、悪い奴は、塩を体に1年撒かれ、心が浄化してから社会に出る。たぶん塩自信にそのような効果は微塵もないとは思うが、そう信じることで犯罪が減るのならばそれに越したことはない

塩を使う場面はとっても多いです。まさか裁判にまで。

古事記でも、イザナギが黄泉の国で妻のイザナミの腐敗した姿を見て逃げ帰り、海水で穢れを祓ったということが記されているようで、 塩が身を清めるというイメージは太古からあったようだ

▼塩はこま目にとりかえましょう

週1回~位の頻度でこまめに「塩」を取り替えなくては逆効果。湿気で固まってしまう場所は環境が良くない証拠。部屋が汚れた状態で盛り塩をすると、家の悪い運気がそのまま留まってしまい悪い結果に

ずっと盛り続けるのはよくないです。
盛り塩にも期限があるようなのでこま目にとりかえましょう。

店先の入口に盛り塩を施しているところを見かけますが、邪気除けというよりは客寄せになっている店も多いです。 (特に固まったまま放置してある店など)塩は邪気・邪念を呼び寄せますので、そういうものが付着した人が寄りつきたくなる

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usausa2000さん

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