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子宮頸がんワクチン副作用の強い疑い!「線維筋痛症」とは

子宮頸がんワクチン接種後に痛みを訴えた10代の女性2人が、全身に痛みの出る「線維筋痛症」と診断されていたと12日に日本小児科学会学術集会で、報告されました。「線維筋痛症」とはどのような病気なのでしょうか?

更新日: 2014年04月13日

mizu_tamaさん

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子宮頸がんワクチン副作用か

子宮頸がんワクチン接種後に痛みを訴えた10代の女性2人が、全身に痛みの出る「線維筋痛症」と診断されていた

国が接種の推奨を中止している問題をめぐり、12日に名古屋市で開かれた日本小児科学会学術集会で、報告された。

「発症のメカニズムはわからないが、ワクチン接種後に線維筋痛症のような症状が出ることを知っておくべきだ」

と、発表した札幌医科大小児科の堤裕幸教授らのグループは呼びかけた。

日本線維筋痛症学会が3月に全国調査を始め、これまでに同様の症例が20件報告されたという。

子宮頸がんワクチンとは

子宮頸がんは毎年約1万人が発症し、約2700人の女性の命を奪っているがん。

子宮頸がんとは・・・

20~30代の女性が発症するすべてのがんの中で第1位。

日本では1日に約10人の女性が子宮頸がんによって死亡している。

子宮頸がんの90%以上は、主に性行為によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因。

厚生労働省はその撲滅を目指して2013年4月から予防ワクチンの定期接種化を始めたが、重篤な副反応報告があり、同年6月14日に積極勧奨を一時中止した。

子宮頸(けい)がんワクチン接種後に継続的な痛みなどを訴える人が相次ぎ、国が接種の推奨を中止している

疼痛、じんましん、発熱、おう吐、頭痛、めまい、倦怠感、感覚麻痺、痙攣、血圧低下、チアノーゼ、脳波異常。

厚生労働省の報告書から副反応の例

筋無力症、ギランバレー症候群、複合性局所疼痛症候群、全身性エリトマトーデス、散在性脳脊髄炎、多発性硬化症

難しい病気になって、接種後ずっと苦しんでいる子もたくさんいる

今回副作用が報告された「線維筋痛症(せんいきんつうしょう)」とは

身体には確かに痛みがあるのに、検査では特に異常がみあたらない・・・。まだまだわからないことも多く情報も少ない病気です。

全身の広い範囲にわたって痛みを感じる病気。

関節や周囲の骨、筋肉などが痛む病気という意味でリウマチ性疾患です。

しかしリウマチのような関節の腫れや変形はなく、一般の検査では目立った異常はみつけられないのが特徴です。

全身に激しい痛みが生じる病気である。原因は不明であり、この病気が診断できる特別な検査は今の所なく、治療法も確立されていない

全身をこわばり感や倦怠感が襲い、睡眠障害、抑うつなどの症状もある。治療法は確立されておらず、痛み止めなどの対症療法しかない

普通の医師は判別できないケースもあり仕事仲間や得意先から“怠け病”のレッテルを貼られ、精神的にも追いつめられる患者が多い

ストレスでパニック障害を起こす事もあるが線維筋痛症と理解されない間は精神疾患と誤診されることも多い。

【手動不定期】 線維筋痛症という医療関係者の間ですら認知度の低い原因不明の病と闘っています。 認知度が上がって研究が進んでくれれば原因や治療法が確立されるのではないかという気持ちで活動しています。 どうかこの病気を知る方が一人でも増えてくれますように。

線維筋痛症が特定疾患になることはないだろうけど、難病だと世間から認められてほしい

過去には、「線維筋痛症」により自殺した女子アナも

日本テレビアナウンサー大杉君枝さんが自宅マンションから転落死した。遺書らしきものがあり、警視庁は自殺とみて調べている。

東京都渋谷区の自宅マンションから飛び降り自殺した日本テレビのアナウンサー、大杉君枝さん(享年43)

2007年

親しかった日本テレビのスタッフは、彼女の性格をこう話す。「面倒見がよくて、番組収録のときは、“潤滑油”みたいな人でした」

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mizu_tamaさん

猫になり~た~い~♪

/ス\



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