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間違ってない?歯磨きのタイミングと正しい歯の磨き方

会社でランチ後のタイミングに歯を磨く人が多すぎて、歯磨きは朝夜2回派という私は地味に居心地の悪い思いをしていました。実際調べてみたら、歯磨きには理想的なタイミングというものがあり、昼の歯磨き自体はあまり重要ではないよう。そんなマメ知識を、正しい歯の磨き方と共にまとめてみました。

更新日: 2014年04月13日

hitonamiさん

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▼歯磨きのタイミングは毎食後すぐというのが多数派

朝・夜2回か、朝昼夜の食後すぐに歯磨きをするのが多数はとのこと。

20人ほどに聞いてみたところ、朝起きてすぐ歯磨きする人は2人だけで、あとはみんな朝食後に磨く人たちだった。

昼休みの終わりに、歯ブラシ片手にトイレの洗面台へ向かう人が増えている。午後からの仕事に向けた口臭対策として、これはデキるビジネスマンにとって当然のたしなみといえるだろう。

一般的には食後すぐ歯磨きをする(理想の歯磨き3・3・3の『食後3分以内』)と良いと言われている。

▼歯医者さんはどうしているかというと…

基本的な考え方として、歯磨きのゴールデンタイムは寝る直前になります。食後すぐに・・というのは日本では割と一般的なのですが、専門医の中ではあまり重要視されていない様です。

歯科医や歯科スタッフには「毎食後と寝る前にもう一度=4回」という人も多いそうで、なかでもいちばん大事なのは「寝る直前の歯磨き」だと言う。

入念に磨けば1日1回でも良いそうですが、やはり統計的に見てもこまめに磨いた方が虫歯やその他口内病気予防には効果的だそうです。

▼もっとも気を付けるべきは寝る前の歯磨き

回数や食後どれだけ間を置くべきかは各歯医者さんのホームページでも諸説ありましたが、就寝前の歯磨きについてはほとんどの歯医者さんが推奨していました。

一番大切なのは、「寝る前に歯を磨く」ことです。唾液には細菌の増殖を抑え、歯を守る作用がありますが、寝ている間は唾液の出る量がガクッと減ってしまいます。

唾液は虫歯や着色の原因になる汚れや、口臭の原因になる細菌を洗い流し、歯の表面を潤して口元を美しく見せることができるのです。

睡眠時は唾液の分泌が急激に減ってしまい、虫歯や歯周病の原因菌が増殖し口腔内に悪影響を与えます。それを予防するためにしっかり食べかすやプラークを除去しなければならないのです。

▼正しい歯の磨き方について

歯のタイミングのほかにも、歯の磨き方に注意する事で、より効果的に口内の病気を予防できます。以下に、歯医者さんで指導される主な歯磨きの方法をまとめてみました。

バス法…歯に対して45度の角度、つまり斜めに歯ブラシを当てて磨く方法です。最も基本的な磨き方といえます。歯と歯茎の間を磨くのに適しています。歯周病の原因となるプラークが繁殖しやすい部分を磨けるので、まずはこの方法を意識しましょう。

歯の裏側を磨くのに適しているそう。

スクラビング法…歯ブラシを歯面に対して90度で当てます。この時、歯と歯ぐきの境目に当てる気持ちです。歯の裏側は90度であてるのがむずかしい場合があるので45度くらいでもOKです。あとは、ブラシ部を小刻みに振動させるように動かします。

こちらは表側。

ローリング法…上の歯であれば、上から下に歯ブラシを回転させるように磨きます。これも歯ではなく、まず歯ぐきに当ててブラッシングすることで歯ぐきのマッサージになり、血行を促進する効果もあります。歯並びにあわせて汚れや歯垢を取り除く方法ですので丁寧に確実に行いましょう。

歯並びに合わせて細かい部位を磨くのに。

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