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あなたは大丈夫?臭いやすい体質を作っている5つの生活習慣

皮脂や汗は、分泌されたばかりではほぼ無臭ですが、時間が経って皮膚常在菌が作用することにより、これらに含まれる脂質やタンパク質、アミノ酸などの成分が酸化、分解されて、不快なニオイのするガス(揮発性成分)を発するようになる

更新日: 2014年04月20日

ranranran000さん

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■自分の体臭が気になる

最近自分の口臭なのか体臭なのか気になる匂いがする気がする最近。。か、加齢臭!?

元々体臭は薄いんだが、加齢臭とか気になるお年頃になったみたい。

■臭いのもとは汗と皮脂と雑菌

汗をかいた後、なぜ汗臭くなるかというと、皮膚表面の常在菌が増殖するからです。皮膚常在菌は水分と栄養分によって繁殖します

汗をかくことにより、皮膚に常在している菌が汗から水分と栄養分をもらい、増殖をする際に臭いが発生するのです。

皮脂や汗は、分泌されたばかりではほぼ無臭ですが、時間が経って皮膚常在菌が作用することにより、これらに含まれる脂質やタンパク質、アミノ酸などの成分が酸化、分解されて、不快なニオイのするガス(揮発性成分)を発するようになる

1.運動不足やストレス

運動不足やストレス過多の場合は、ベタベタした汗をかいてしまいます。すると、いわゆる「汗臭い」状態になるのです。

日頃から汗をかかない生活を続けていると、汗がベタベタになり雑菌が繁殖しやすくなります。

ストレスは活性酸素を発生させやすいので、過酸化脂質をつくり それが臭い物質を発生させる原因となる

2.体の洗い過ぎ

身体を洗う時に強くこすったり、洗浄力の強いボディーソープなどを使ったりすると、身体に必要な皮脂が奪われて肌が乾燥してしまいます。

体がベトベトしているからといってボディータオル等でゴシゴシ体を洗ってしまうと、体臭がキツくなってしまう原因となってしまいます。

人間の体は洗い落とされた脂分を補なうべく今度は過剰に皮脂を分泌するため、それが匂いや体臭の原因になる

3.疲労の溜まり

健康な状態で出る汗と疲労した時の汗と汗の成分が変化します。分泌物は汗だけではなく皮脂などもあります。これらの分泌物の成分が疲労すると変化する

疲れがたまっていると肝機能が弱まり、血液中のアンモニア量が増えてしまう。そのため、皮膚からアンモニア臭を発することがあり、これを「疲労臭」と言います。

疲れが溜まると、体内にアンモニアがどんどん蓄積、肝機能の低下で解毒作用が働きづらくなり、解毒されずに溜まったアンモニアが“疲労臭”として体から、臭いを放ちます。

4.肉中心の食生活

日本人の食生活が、野菜中心の食生活から欧米化し肉食中心となったことで、日本人は体臭が強くなったと言われています。

脂質の多い食生活を続けていると皮脂腺から分泌される油脂成分も多くなり体臭が強まります。

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