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ここまで並ぶと絶景かも!?金魚街での金魚の販売方法が凄い(香港)

香港で金魚街とよばれている通りでは、金魚や熱帯魚、そして関連グッズが販売されている店がたくさん並んでいるのですが、そこでの金魚の販売方法がちょっと変わっています。日本では見ることができない光景を見ることができるので、女人街に行く人はついでにここも立ち寄ってみるといいかもしれません。

更新日: 2014年05月02日

CuteMonsterさん

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香港に金魚などの鑑賞魚を専門に販売している金魚街があります

通称金魚街、正式名は通菜街です。金魚や鯉、熱帯魚など観賞用のペット魚やエサや水槽など、それに関するさまざまなショップが軒を連ねています。

場所は、九龍半島エリアの鉄道・MTRの「太子駅」と「旺角駅」の間にある通菜街の北側。

この金魚街に足を踏み入れると、隣もその隣も金魚店。通りの両側に数十軒の金魚店が連なっている。

ペットショップや金魚屋が軒を連ね、なんだかノスタルジックな雰囲気。

この金魚街での金魚の販売方法が変わっています

店内には水槽の中で魚が泳いでいますが、 多くの店で、店頭にビニール袋に入れられた魚が所狭しと吊り下げて売られているので、その光景にはびっくりしてしまいます。

店内に所狭しと並べられた水槽の中や、店の外にまで吊るされたビニール袋の中でも金魚が泳いでいる。赤色と白色がなんとも鮮やかで、小さなものから大きなもの、美しいものやユニークなかたちのものまで品種もさまざまだ。大きな鯉までいた。

特徴的なのはその販売方法。
魚をビニール袋にパッキングした状態で、一面につり下げて売られています。
その数1店舗あたり何百!

金魚はこんな感じで売ってます。
袋入りっつーのが凄いよね。日本じゃ考えらんないよね~。

ビニール袋に入った金魚がこれでもかとお店にかかっています。

お店の前でビニール袋に詰められた金魚がたくさん売られていました。100m弱の通りの両側に同じようなお店がたくさんあり、なかには熱帯魚を売る店もありました。水槽の中に網を入れて、自分好みの金魚をすくって、買っていたお客もいました。

敷地が狭く、土地の値段の高い香港ならではの売られ方だなあ~、と感心するやらびっくりするやら。生き物を売っているというより、奇麗なディスプレイのようでした。

金魚以外も色々ビニール袋に入れて販売されています

魚の種類も関係ありません。
金魚だろうがネオンテトラだろうが、
大型魚であるアロワナだろうが袋詰めにされた状態で陳列されています。
アロワナも幼魚ではなく、20cmとある程度成長してる状態です。

なぜ香港でこんなに金魚が売られているのか

この金魚がたくさーんいるショップが並んでいるところを見ると、いかに多くの香港人が金魚を飼っているのかということがよーくわかります。

香港では、金魚は「金運をもたらす」、「悪い邪気を飲み込んでくれる」など風水的に縁起がよいとされているため、自宅で飼っている人もたくさんいます。

現地コーディネーターによると、金魚は風水で縁起がよいものと考えられており、風水の考え方が重んじられている香港では金魚を飼うのが好まれるとのこと。

また、狭い住宅が多く、大型のペットを飼えないため、金魚は人気があるのだという。

行った人の感想

ガイドブックにある写真のように、店先に金魚の入ったビニ-ル袋が縦横無尽に吊るされてる姿は圧巻でした。色彩々の金魚がとても綺麗。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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