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事故で見る怖さ・・・海難事故に遭った時に出来る事とは?

韓国南西海域で起きた旅客船「セウォル号」の沈没事故。改めて海難事故の怖さを知りました。万が一、海難事故に自分が遭遇したら、命を守るために出来ることもあるようです。

更新日: 2015年09月27日

蒼雲さん

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韓国南西部・珍島沖で起きた旅客船「セウォル号」の沈没事故

船内の捜索は今も続いています。

韓国南西部の全羅南道珍島郡の屏風島北20キロ沖海上で16日午前、乗客450人余りを乗せ仁川から済州島に向かっていた旅客船「SEWOL(セウォル)」が沈没した事故。

「ガーンという衝突音がして船が傾き始め、(船内に)水が満ちてきた」。韓国南西部の海上で16日朝起きた旅客船沈没事故で、乗客らは恐怖の瞬間を語った。

海難事故の怖さを改めて知る私たち。。。

韓国の旅客船転覆のニュース見てるとやっぱり海難事故が一番怖いと個人的には思う。

海難事故怖い。港町で過ごしてきたのでこういう話は内臓にずしっとくる。身内の方の待つしかない気持ちも辛い。

これから水難・海難事故が多くなる季節

海水浴やサーフィン、水上オートバイ、釣り、ヨットなど、海のレジャーは多様化していますが、こうした海のレジャーに伴う海難・水難事故も毎年多く発生しています。

海の天候や潮の流れなどは、私たちの想像を超えて大きく変化します。

海へ遊びに出かける際は、事故に遭ったときの対処法まできちんと認識してから行きたいもの

万が一、海難事故に遭ってしまった時に命を守るためにすべきこと

▼①乗船したら、救命胴衣の場所を必ず確認する

万が一のことを考え、乗船時は、必ず救命胴衣の場所を確認しましょう。
大型船の場合は、いくつも救命胴衣が収納されている場所があります。

非常時の際の避難についての説明を、よく確認してください。
救命胴衣の収納場所を、必ず確認してください。

乗船時に、救命胴衣の収納場所を確認。そこで手に入らなかった場合に備えて、複数の場所を。特に子供用の救命胴衣の場所は要確認。装着方法も非常マニュアルや船員に聞いて確認しておく

▼②事故を知ったら、救命胴衣を着け、甲板へ行く

原則として船員の指示に従いますが、場合によっては甲板(デッキ)へ出て、状況を確認しましょう。

自分の居場所から上甲板への経路を複数確認しておく。大型船の構造は複雑なので、これは十分に。

明らかに沈み始める、大きく傾き始めるなどした場合、船員からの指示が無くても、救命ボートがある上甲板に移動する。

▼③むやみに海に飛び込まない

近くに島や岸が見えても、泳げる人は少数です。
潮の流れも分からないので、危険です。

いかに泳力が優れていても、泳ぐ距離が長引いたり、流れが強かったり水に浸かる時間が長引くような場合には、着衣の影響も無視できなくなる

海には沖に向かう「離岸流」という流れがあり、気がつくと、浜や岸から遠く離されてしまうこともあります。

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蒼雲さん



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