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間違ってない?引っ越し時の挨拶(あいさつ)回り基本マナー

引っ越しをしたときに必ずやっておきたいのがあいさつ回り。これから長いお付き合いを始めるにあたり、最初のあいさつは肝心。どのようなマナーに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年04月20日

kyama77さん

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●引っ越し後は、挨拶(あいさつ)回りが大事?

引越し後にはこれからお付き合いが始まる方々に、心のこもった挨拶をするのがマナーです。

今後、長いお付き合いになるかもしれないご近所さんへの印象は、初めの挨拶で決まる・・と、言っても過言ではないでしょう。

この挨拶まわり、隣近所の関係を円滑にするために重要です。特に、災害時にご近所との連係が円滑であれば、何かと心強いと思います。

●ご近所への挨拶(あいさつ)回りの基本マナー

1.挨拶回りの範囲

自分の家の両隣とお向かいへのあいさつは基本。 一軒家の場合は敷地を接しているお宅と、道をはさんだお向かいの両隣三軒はまわりましょう。

マンションやアパートの場合は、同じフロアーの方だけでなく、上下階の方へのあいさつもお忘れなく。

・管理人さんや大家さんにも挨拶する

管理人が在駐している場合には、管理人さんも忘れずに挨拶をしましょう。

そして大家さんに引越しの挨拶をするのが一般的だとされています。

自治会などがあれば、あらかじめ会長さん宅に先にごあいさつに伺った方が良い場合もあります。

2.挨拶のタイミング

引越しの挨拶の中でも1番重要ともいえるのが時期です。

引越し終了後は、できれば当日、または当日の夜にかかりそうな場合は翌日に、遅くとも1週間以内にはご近所への挨拶回りをしましょう。

特に、隣近所は引越し作業を見ている場合もあります。このため、引越し業者が帰った直後であれば、ベストだと思います。

・旧所では?

引越し当日の迷惑もあるので、できれば前日のうちにご近所へあいさつ回りにいきましょう。貸主に対しては当日鍵を返却する際に挨拶しましょう。

3.挨拶回りは誰と行くべき?

新しい住人となる自分たちがどのような人間かを知ってもらうために行うという意味もあるため、できれば家族全員で伺うのが理想的です。

家族での挨拶は何回もリピートする必要はありませんから、父親もしくは子供が不在であいさつを済ませた場合でも、後日あらためてもう一度挨拶に行く必要はありません。

4.挨拶の言葉

『この度○○○号室に引越してきた○○です。これからお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。』というように、自分の名前・入居した部屋番号を伝えます。

小さな子供がいる場合は「泣き声がうるさいかもしれませんが」「お騒がせするかもしれませんが」と申し出ておくと、引越し後のお付き合いもスムーズになるでしょう。

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