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間違ってない?車に犬を乗せて運転するときのマナー

犬を連れてドライブに出かける人も増えています。犬を車に乗せて移動するには、いろいろな気配りが必要です。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年04月21日

kyama77さん

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●車にペットを乗せて出かける人が増えている?

最近は旅先にペット同伴可の施設が増えてきたので、多くの犬連れファミリーやカップルを見かけるようになりました

車に乗せて移動ができるということは何かと便利ですが、いろいろ気配りしなければいけないこともあるはず。

日頃、飼い主の皆さんはどんなところに注意しているのでしょうか。

●車に犬を乗せて運転するときの6つのルール

1.まずは、近所へ短時間のドライブにする

犬は関連づけと結果で学習する動物です。車に乗って出かけることが楽しいことだと覚えれば、車内で落ち着いていられます。

そこで、いきなり長距離ではなく、家の近所へ短時間乗せて行くということをくり返し、慣れてきたら、犬の喜ぶドッグランなどへ連れて行きましょう。

2.車酔いに注意する

わんこは平衡感覚があまり優れていないため、猫より酔いやすい動物です。

・前日の食事は8分目程度にする

前日の食事はいつもの8分目程度、ドライブ直前、ドライブ中は酔いやすくなるので食事は与えないようにしましょう。

・当日食事を与える場合は?

胃の中に食べものが残っていると車酔いしやすくなるので、ドライブの3時間前には食事をすませておきましょう。

長時間休憩できないからといって、多めに与えるのは禁物。少なめか、多くてもいつもの量まででストップを

・水は1時間前まで、少量ずつ飲む

ガブ飲みするわんこには控えめに、少量ずつ数回に分けて与えるのがコツ。

3.車内の温度に気をつける

犬種にもよりますが、ほとんどの犬は、寒さよりも暑さに弱いものです。

人間が快適に過ごせる温度設定の場合でも、 犬にとっては暑いことも。車内の温度を20度前後にしておくと、犬も快適に過ごせます。

ここで注意したいのは、ペットの位置。いくら暑いのがニガテでも、冷風の直撃は絶対にNG。

ステーションワゴンなどのラゲッジスペースにキャリーごと乗せる場合は、風通しの具合を確認しておいてください。

4.長距離移動の場合は、休憩をとる

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