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まさかの"逆光"テクが人物写真をランクアップさせる

写真撮影にはNGと思われがちな逆光は、大切なあの人を撮るのに必要なテクニックの1つだったようです。

更新日: 2014年04月21日

tiejiheさん

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NGとされる逆光も、プロにはテクニックの1つ!

とくに、人物写真で効果を発揮するそうです

一般的に「逆光での撮影はよくない」 といわれますが、実はプロのカメラマンは人物撮影などでは逆光をよく利用しているのです

日の出や夕暮れの日差しが差す中を逆光で撮ると、普通の写真では表現できないドラマチックな感じを出すことができます

iPhoneなど、顔認識と自動露出補正を持った機器では、逆光の方が人物写真がきれいに撮れる、というケースが多い

ちょうど良い光が立体感を生む

順光(逆光でない状態)だとコントラストが強すぎて影ができ、また被写体の全てが見えすぎてしまう

逆光という光は、被写体の天部を輝かせ立体感をだしたり、光に包まれたような綺麗な写真を撮る事のできる光

逆光と半逆光のメリットは、被写体の輪郭がはっきりとして、被写体を浮き上がらせた写真が撮れること

柔らかい感じが出せる

光と一緒に、空気感も伝わってくるような写真が撮れる

順光と逆光、同じ明るさに写っている写真を見比べた場合、逆光の写真の方がより「光」の存在を感じられる光に包まれた美しい写真になっていると思います

光が当たっている部分と、影になる部分で大きな明るさの差が生まれるため、逆光で撮影した写真の方が魅力的になりやすいんです。

光が被写体にあたって柔らかい感じ、ドラマチックな感じになる

だから、女性を撮るのにもいい

えっと・・・写真で大きな勘違いしてる人多いんだけど。 外での人物撮影(特に女の子)は半逆光若しくは逆光で撮るのが普通。 順光はNGよ。 逆光=暗いそれは正解なので露出補正で1~1.5段明るく撮るのだよ。一眼なら必ず露出補正あるからマニュアル見て覚えておこう!

髪が日差しに輝いているのもなんかイイ

逆光で撮ると、被写体の花や女性などを明るい背景で浮かび上がらせることができ、これが神秘的でとても美しい写真となる

光を上手に使うことで、艶のある髪の美しさや透明感あふれる白い肌を強調することできます

まぶしくないから表情もイイ感じ

ほぼ順光の場合(左)と、半逆光の場合(右)。
表情の差がすごいw

太陽を背にすることで、眩しそうな顔にならない

眩しくてしかめっ面にならないだけでも、人物撮影を逆光で行う価値があります

露出をプラスしてコントラストを下げることが大事

出典dime.jp

露出をプラスした状態の比較(左から右)

逆光で撮る場合、反射している部分が白く飛び、影になっている部分が真っ黒につぶれてしまうため、コントラストを下げる必要があります

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tiejiheさん

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