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丸まって寝るとNG!?隠れた体調不良がわかる、寝相別の健康診断

朝起きたら背骨が痛い、寝違えたなんて事時々ありませんか?そんなときは寝相が原因かもしれません。そこで、どんな寝相が体に良いのか、健康にどのような影響を与えるのかご紹介します。

更新日: 2016年06月18日

ilabjpnさん

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朝起きたら背骨が痛い、寝違えたなんて事時々ありませんか?そんなときは寝相が原因かもしれません。そこで、どんな寝相が体に良いのか、健康にどのような影響を与えるのかご紹介します。

◆ 寝相と健康の関係

就寝中には無意識に自分の楽な姿勢を取ろうとしているために、体のどこかに不調がある場合にはその部分をかばうような寝相になっていることが多いのだそうです

◆ 理想的な寝相

良い寝相とは、自然な形でまっすぐ立っているような寝相です

仰向けで手足が少し離れて体重が分散されています。仰向けで眠ったとき、背中はわずかにS字を描きます

就寝中に自分がどんな寝相をしているのかは分かりませんが、朝目覚めた時の姿勢や家族で互いの寝相をチェックして、隠れた不調がないか探してみましょう

① 仰向け

仰向けで寝ることで、体が不自然なカーブを描かなくなり、首や背骨への負担が減ります

さらに仰向け状態では顔に余計な圧力がかかっていないため、シワ防止の効果もあります

しかし、仰向けで眠る人はいびきをかく率が高く、さらに睡眠時無呼吸症候群と深く関わりがあるといわれています

② うつ伏せ

しかし、うつ伏せで寝ると関節や筋肉に負担がかかり、痛みやしびれ、不快感などを引き起こします

うつ伏せで本を読んだり、携帯をいじっていてそのまま寝てしまわないよう注意した方が良いでしょう

③ 横向き

横向きで眠る体勢は背骨の自然な曲線を支えるため、背中や首の痛みを軽減する効果があります

しかし顔の一方が枕に押し付けられた状態のため、長時間同じ姿勢で寝ているとシワができやすくなってしまいます

また、重力の関係でシワなど肌の老化現象や胸が垂れ下がる一因にもなります

④ バンザイ寝

バンザイした状態で寝ている人は要注意です。両手を上に上げた寝相は睡眠の質を下げて体調を悪くする可能性があるからです

手を上げている状態では深い呼吸ができないので、自律神経に影響を与えぐっすり眠れなくなってしまいます

また気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。また布団から肩や腕を出して寝ることになるので、肩や腕を冷やしてしまうのも良くありません

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