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なんだこれ!? 最近増えてる「新顔野菜」

最近レストランやスーパーで聞いたことのない名前の野菜を見かけることが増えてきました。そのような野菜を”新顔野菜”と呼ぶのだそうです。今回はどんな新顔野菜があるのか調べてみました。

更新日: 2014年04月24日

T7さん

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最近増えてる!? 新顔野菜

野菜が持つ本来の栄養素を強化する他、複数の野菜を掛け合わせて、両方の栄養素の“いいとこ取り”

このような野菜は”機能性野菜”とも呼ぶのだそう。

抗酸化性や免疫強化に効能があるとされるスルフォラファンをはじめ、活性酸素を減らすといわれるリコピンやカロテン、アントシアンを含むものが多い。

どうやって作るの??

例えば、甘いトマトと病気に強いトマトを選んで交配すると、理屈上は甘くて病気に強いトマトができる。

また、実が堅いトマトと収量の多いトマトを交配すると、実が堅くて収量の多いトマトができる。

この2種類のトマトをさらに交配すると、甘くて病気に強く、実が堅くて収量の多いトマトができる。

このように交配で遺伝的な性質を改良していると、新しい品種ができるまで約10年かかるのが一般的だ。

国内では「業界の自主規制があり、流通している野菜は遺伝子組み換えされていない」と複数の種苗メーカーや生産者が明言する。

どんな野菜があるの?

苦くなく、甘みがあって味付け無しでも美味しく食べられる。

ビタミンKやカロテンなどの栄養素が多く含まれている。

おひたしはモチロン、炒め物や天ぷら、パスタやシチュー等々、味にクセがないので 和・洋・中 いろいろな料理にオススメ。

すごく濃厚な甘みがあるので、味はどっちかっていうと、ブロッコリー。でも、食感はカリフラワー。

16世紀にローマ近郊で開発されたとされている。

普通の人参よりも糖度が高く、ニンジン特有の風味も少ないのでたしかに食べやすいかも。

中まで紫色の物や、外側だけ紫色で中がオレンジ色の物などもある。

食感はシャキシャキとしていてほんのりした苦味がある。

別名葉リンゴと呼ばれるぐらいだけあって、青リンゴのような食感と味わいが特徴。

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T7さん



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