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休暇明けをパーフェクトな自分で向かえるための睡眠法

長期休暇は開放的な気分になって、どうしても生活リズムが崩れてしまい、連休明けが心配になります。なのですが、注意していればこれまでの睡眠リズムの悪い所を直すのにもピッタリな期間らしいので、どんな睡眠を行えばいいのか調べてみました。

更新日: 2014年05月06日

Maco-nyaさん

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連休明けに心配なのが生活リズムの崩れ

リズムの崩れは寝坊を引き起こすだけでなく、怖い影響もあるようです。

長期休暇は生活リズムが乱れがち。長く休んだ後の仕事始めって、憂鬱な気分になる方もいるのではないでしょうか?

GWでの睡眠リズムの崩れが5月病の正体のひとつ

朝すっきり起きられないことと、業務や人間関係が億劫に思えることがリンクする。

長期休暇でのリズムの崩れが、顎関節症の原因ともなりうる

生活リズムが崩れた休暇中と休暇後のギャップがストレスになり、歯の食いしばりを起こすため。

ただし…日頃の睡眠不足改善にもピッタリな期間

長い間睡眠不足で疲労が溜まっている人は睡眠のサイクルを戻すのにも時間がかかる

連休という断絶は、それまでの「環境」がリセットされ、新たな習慣を始めるためのきっかけになる

なので、生活リズムを崩さず、さらに睡眠サイクルを改善する方法を調べてみました。

睡眠法1*寝まくってOK!

寝まくることで、自分にとって最適な睡眠時間を知ることができます。

日常生活で溜め込まれた疲労が清算されるタイミングが週末のお休みや長期休暇

勉強や仕事の緊張から解放され、自然治癒力が機能しはじめる。

長期休暇中には好きなだけ寝る。始めのうちは、日頃の睡眠不足のせいでたくさん寝ることになるかもしれない

まずは睡眠不足を解消!

しかし、休暇の終わり頃には、一定の時間に寝起きするようになる

この時間が自分にとって最適な睡眠時間。休暇以降もこの時間を維持すれば体調万全!

睡眠法2*寝る時間はきちんと固定する

夜更かしを続けると、睡眠のリズムをつかさどる体内時計がうまく調節できなくなり、睡眠障害が発症する

寝る眠れず、朝どんなに努力しても起きられなくなります。

本来眠るべき時刻に寝つくことができず、遅くなったままの状態が1ヶ月以上続く場合、睡眠相後退症候群と診断される

本人の努力や生活の工夫だけでは治せないそうです。

睡眠前のパソコンやスマホ、テレビは夜更かしの元凶なので、かわりに入浴や音楽を聞くなど脳がリラックスできるものにする

睡眠法3*昼寝、うたた寝は控える

昼寝を長くしてしまった場合などは、自律神経のリズムが狂い、不眠症でなくとも夜の寝つきが悪くなったりする

この状態が続くと昼夜逆転になってしまう。

睡眠欲求がたまるまで約7時間かかるので、夕方の仮眠もNG

どうしても昼寝をしたい場合は、コーヒーなどカフェインが入っているものを飲んで寝る

飲んで15〜30分くらいで覚醒効果を発揮するので、15分の昼寝でスッキリ起きられる。

睡眠法4*睡眠の質に注意

睡眠を適切な時間とったとしても、質が悪いと寝不足になるようです。

長期休暇に入って食生活が急に変わると腸の活動が鈍化して、睡眠の深さが浅くなる場合がある

お酒の飲み過ぎは睡眠の質を悪化させる原因なのでほどほどにする

入浴は就寝1時間前に38~40℃のぬるめの湯船に10~20分ほど浸かる。さらに、就寝30分前の首もと温めが効果的

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる

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