1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

【防災対策】無駄なく非常食を備蓄できる「ローリングストック法」

防災対策のため非常食を備蓄しないとな…と常々考えていましたが、なかなか実行できずにいました。今日、テレビで「ローリングストック法」を知りました。これなら、特売日にちょっと多めに缶詰やレトルト食品を買うだけでいいので、実践できそうな気がします。

更新日: 2014年04月23日

hanako711さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
390 お気に入り 113022 view
お気に入り追加

災害時の対策の1つに「非常食のストック」がありますが、 「長期保存の効く食糧を大量に買い込み保存しておく」方法を とっている家庭が多いのではないでしょうか。

「ローリングストック法」とは

「ローリングストック法」とは、普段食べる米やレトルト食品などを多めに買っておき、消費したらその分を改めて補充するという方法です。賞味期限切れの無駄がなくなります。

最初に4日分12食分を用意して、毎月一食分を食べて補充をすると、最初に用意した非常食は1年にすべて入れ代わることになる。

この方法だと消費期限が1年程度のレトルト食品でも、非常用の備蓄品として保存できるし、特別な非常食を購入する必要がないのも魅力だ。

「ローリングストック法」の3ステップ

合計12食分の「非常食」をこれまで通例だった押し入れなどの中にしまっておかないで、台所の引き出しなど、すぐ出して食べられる場所に備蓄しておきます。

毎月家族で「非常食」を食べる日を決めておいて(例えば、毎週第一日曜日など)、その日がきたら備蓄している12食分のうち1食分を食べるようにします。

「非常食」を食べた日の週末あたりに、食べてしまった1食分を買い足し、備蓄に加えます。

この家族で決めたルールを守って、月1回の「非常食ごはん」の日を繰り返していくと、ちょうど1年で用意した非常食12食分がすべて入れ替わることになります。

非常食を備蓄しよう!

防災グッズといえば、缶詰は必需品ですが、実は缶詰は賞味期限が3年くらいのものが多いということをご存知ですか?

「缶たし」とは、魚介などの缶詰を汁ごと、ほかの食材や料理にプラスして、毎日の食事に生かす方法。

火や電気、そして時間を使うことなくいつもの料理をワンランク上の深いコクと味わいのある新しいメニューに変えることができます。

副菜となる、備蓄の缶詰としては、魚や肉だけでなく、野菜(トマト、コーンなど)やフルーツの缶詰なども加えておきましょう。

賞味期限が3年以上のものとなると、かなり限られた範囲の中から食品を選ばなければなりません。しかし1年以内でもいいとなると、今日の食品加工技術をもってすれば選択の幅はかなり広がります。

1年の消費期限であれば各種レトルト食品、フリーズドライ食品、など多彩なレパートリーから選ぶことができるので、各家庭の各個人の好みに合わせた非常食の選択が可能になります。

ローリングストック法での「非常食」の消費期限の目安は1年です。

味付け済みの食品を食べるときは、豆乳やトマトジュース、素材の缶詰と混ぜて、薄めることもできます。

一人暮らしの場合、レトルトのお粥やゼリー飲料も備蓄用に買っておけば、病気やケガで買い物に行けないときも多いに役立つだろう。

日常的に使い続ける中で、使いこなす知識やスキルを身につけていけば、いざという時にも慌てることなく対応できるでしょう。

その他の防災グッズにもローリングストック法を取り入れる!

1週間を想定した上で重要となる防災グッズの中でも必需品としてセットしておきたい防災グッズが「カセットコンロ」です。

食料品の備蓄の他にも生活用品のストックにも有効です。トイレットペーパーや生理用品など、ローリングストック方を取り入れると災害時に対応でき安心です。

1





hanako711さん



  • 話題の動画をまとめよう