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消費税アップでよく見かけるようになった”1円玉”実は知らないことがたくさん!

消費税が増税され使用頻度が高くなったといわれている一円玉の表側には、何やら枝のような物が描かれているのもご存知でしょう。この植物は一体なんなのでしょうか?他にも意外と知らない1円玉の歴史や1円玉を作るコスト、硬貨に描かれている植物の意味などをご紹介。飲み会や会話に困ったときに使える小ネタを集めてみた

更新日: 2014年06月10日

aqua38さん

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消費税がアップしたせいで、ココ最近1円玉よく見かける

ブラックすき家からバイト奴隷ではなく1円玉が逃亡し客入場制限へwwwwwwwwwww vipper-pr.com/archives/23202 pic.twitter.com/Q5j8lTsQ1w

昨日部屋掃除してたら大量の1円と十円をみつけたので消費を楽しみます。 そういえば一円玉をまったく使わない時期があったなぁと笑笑

▼意外とすごい1円玉!

1円アルミニウム貨幣は、昭和30年から現在まで、デザインを変えずに発行されています

1円玉は直径2センチ、重さが1グラム。ものを量るのに、とても便利

世界には様々な硬貨があるが、水に浮く硬貨は、日本の『1円玉』だけである

▼1円玉の表・裏について

「1円玉」が通貨として登場したのは、昭和30年(1955)のこと

年号が書かれている方が「裏」ということになっています。
年号が書かれている方は、「1」とか「100」というように数字も書かれていてそちらが表のような気がしてしまいますが、そちらが裏になっています。

▼額面よりもコストがかかる!?1円っていくらで作れるの?

日本で一番安く、日常でよく使われている1円玉硬貨だが、造るときのコストは2円近くかかっている。そのうち原料のアルミニウムは原価で1枚あたり0.7円

ちなみに他の硬貨や紙幣のコストは
5円硬貨は2.6円、10円硬貨は2.4円、お札などは約20円で造ることができるらしいです

1円玉は造れば造るほど赤字になってしまう

貨幣発行益は2003年(平成15年)当時で1枚当り13円の赤字とのこと。現在でも1円玉の製造に約3円かかるそうです

『1円玉』がアルミニウムになったきっかけは1948年に「一円黄銅貨」を発行した、戦後の素材金属価格の高騰により、「鋳つぶし」される恐れがあったため。

▼1円玉に描かれた”植物・木”の秘密

5円玉・・農業、水産業、工業をイメージして作られたデザインの5円玉。農業のイメージとして、稲穂(イネ)が描かれています。また、裏面には、小さな双葉が描かれています。この双葉は、戦争が終わって新しく民主国家になった日本を表すとのこと

10円玉・・10の周りに描かれたリボンで結ばれた葉は、「月桂樹」ではないかと思っていたのですが、「常盤木(ときわぎ)」とのこと。常盤木は、木の名前ではなく、常緑樹を表した言葉です。ちなみに月桂樹はクスノキ科の常緑樹なので、ひょっとしたら・・・月桂樹かもしれません。表面の平等院鳳凰堂のまわりの絵は、葉ではなく唐草文様

50円玉・・50円玉は、昭和30年に誕生した時から、デザインはかわったものの、ずっとキクの花が描かれている

100円玉・・表面にサクラが描かれています。お札でも、サクラの絵柄は多く描かれています。ちなみに、日本の国花は、キクとサクラ(ヤマザクラ)。東京の花は染井吉野(ソメイヨシノ)

500円玉・・表面に桐(キリ)、裏面に竹、橘の小枝が描かれています。常緑樹の橘は「文化は散ることがない」ということから、文化勲章のデザインにもなっています。ひな祭りのひな壇にも、「右近の橘、左近の桜」として、飾られています

少し異色なのが1円玉。これは「若木」となっていて特定の植物がモデルというわけではない

▼1円玉のデザインは一般公募だった!?

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aqua38さん

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