1. まとめトップ
  2. おもしろ

あれ?無い!日本人は人生の中で探しものにこんな時間かけてた

なくし物、探し物はいつでも困るものですが、最も困るのは、「出かける間際のさがし物」「出かけようと思ったら鍵がない!」「財布がない!」など時間がない時ほど、なぜか起きてしまいます。そんな日本人は一生で52日間もの時間を費やしているそうです。

更新日: 2014年05月04日

nileorionさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
209 お気に入り 104639 view
お気に入り追加

誰でも身に覚えがある…

つけま最近付けてない! てか、なくした!どこ笑

日本人はなんと一生で52日間も!

時間にして約1250時間である…
この探し物タイムを減らすことができれば、もっと余裕ある日々が過ごせちゃうんじゃないの!?

この調査を行ったのは、『Zippo』である。「なくしもの」に関しての調査を、日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、インド、中国大陸、香港、そして韓国の10の国と地域で行った。

同社の調査によると、日本人は一生のうち平均7万5322分間、52日間分をなくしものを探す時間に費やしていることが分かったという。

「あれ、定期どこに入れたっけ?」「ペン、ここに置いたと思ったんだけど」…1回1回は数分のことだが、これが積もりに積もって、52日間という時間になっているのである。

他の国の人はどーなの?

他の調査対象国と比べると低い水準

かなりショッキングではあるが、他の調査対象国と比べると日本人が一生で探し物に費やす時間は、第7位と低い水準であるという。

最も時間を費やすのは、中国(本土)で106日間、次いで香港が88日間、インドが81日間だった。中国とインドは世界で人口が多い国1位と2位。

最も短かいイギリスは日本の半分近く、中国の3分の1以下。年間で9時間弱しか費やしていません

失くしやすいものって?

これらのしまい場所をキチンと整理・把握すれば、無駄な探し物タイムを減らす助けになるかもしれない!

同調査によると日本人がなくしものは、「ペン」、「現金」、「財布」、「書籍、ノート」、「ライター」であるそうだ。

失ってショックが大きいものとしては「交際相手に振られること」が17.1%で1位となり、 「毛髪がなくなること」(14.4%)、「失態を犯して同僚からの尊敬を失うこと」(13.9%)が続いた。

どうしたら探しものが減るの?

1日に10分、何かを探しているとしたら、1年間には約60時間、10年で約25日間を失っている計算になります。

よく忘れ物をする人は、席を立つときには必ず後ろを振り返り、忘れ物がないかチェックする習慣を身につけると良いようです。

私が日頃から整理整頓を行い、ゴミを捨てるのは、この物を探す時間を減らすためでもあります。

失くし物をしないための一番の方法は体から離さないこと。失くし物をする最大の原因は「ちょっと置く」こと。

探しものを見つけるコツ

失うと打撃が大きいものであるほど、みつからなかった結果におびえて、 「なかったらどうしよう」「きっと失くしてしまったんだ」という思考に陥りがちです

失くしものをした時に「ショックを受ける人」がもっとも多いのは日本で52.2%。

なくしたときと同じ行動をしてみる。姿勢は記憶と深い関係があり、過去の出来事は、そのときと似た姿勢・体勢をとるとより早く細かく思い出せるんだとか

一番最初に探した場所をもう一度探す。「探しても探してもなぜか見つからない」という、探し物というのは、多くの場合、「一番最初に探した場所」にあるものです。

1 2





nileorionさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう