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鍵かけたっけ?火止めたっけ?・・・心配性?脅迫性障害?

出かけてから「鍵をかけたか」「火を消したか」、何度も確認したはずなのに気になって仕方がないという経験ありませんか?ただの心配性?それとも病気?また対処法などもまとめてみました。

更新日: 2015年11月30日

yukiusomさん

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鍵をかけたか?火を止めたか?出かけてから不安に・・・

毎朝、出勤時には部屋の窓の鍵をかけたか、玄関の鍵をしめたか気になります。

ガスの元栓を閉め忘れていないか、気になって何度も確認してしまいます。

あまりにも不安で引き返したり、何度も確認したり

何度も鍵をかけても、エレベーターまで行ってからまた戻ったり、駅まで行ってもまた戻ったり……と、気になって仕方がないという人はけっこういるようです。

毎朝の外出時に部屋の電源や特に家の鍵閉めを何度も確認しないと不安でたまらなくなり、何度もドアノブを確認しないと気が済みません。

あまりにひどいと「脅迫性障害」かも

強迫性障害では、自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れない、わかっていながら何度も同じ確認をくりかえしてしまうことで、日常生活にも影響が出てきます。意志に反して頭に浮かんでしまって払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを強迫行為といいます。たとえば、不潔に思えて過剰に手を洗う、戸締りなどを何度も確認せずにはいられないといったことがあります。

手を洗ったあとでも汚れが気になったり、戸締まりを何度も確認したくなったりする経験は、誰にでもあることでしょう。しかし強迫性障害では、それが習慣性をともない、どんどんエスカレートして日常生活に支障をきたすほどの状態になります。

対処法は?

「声出し、指差し確認」は、けっこう有効です。電車等の乗り物系や建築関係などの現場でも使われていますが、日常生活でも「窓締めた。ガス止めた。エアコン止めた。ヨシッ!」と、指差しながら、声でも口にすると確認をよりいっそう確かにできます。

旅行する際などには、コンロやドアの鍵など、
出かける直前に携帯で写真を撮ってしまうことにしました。
不安になったらすかさず見て安心する。

大丈夫だった経験を積み上げる事で平気になる方法や
カギとかガスを携帯で写真に撮ってから行くとか
玄関においたホワイトボードやマグネットなどで
確認したら印をつけておくとか色々あります。

アプリやグッズで不安解消!

スマホのアプリでも施錠を確認できます。

iPhoneでは「鍵かけた?」というアプリがあり、鍵の名前を作成して、タップするごとにタップ時刻を記録してくれるので、鍵をかけたら必ずタップする癖をつければOK。

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yukiusomさん



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