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ツライ乗り物酔い…

珍しく乗り物酔いでもしたか なんかちょっと気持ち悪い

やっぱ俺乗り物酔い激しいなぁ。電車でも気持ち悪くなる。

なぜ乗り物に酔うのか?

普段あまり体験したことのない揺れや加速度などによって現れる不快な症状を乗り物酔いといいます。

乗り物に乗ると、上下左右の振動や加速・減速によって、不規則な動きや揺れが繰り返されます。
それらの刺激と、目で捉えている情報、その他の感覚が脳内で徐々にズレてくることで、乗り物酔いが発生するのです。

また一度乗り物酔いをすると、景色やスピードやニオイなどを脳が学習してしまうので、また気持ち悪くなったら嫌だと動揺することで繰り返し乗り物酔いをしてしまうのです。

心理的に乗り物酔いを防ぐ方法

進行方向がはっきりと見える座席にすわると酔いにくくなります。
後ろの席でどのようにゆれるかわからない受身の状態だと酔いやすいのです。

車に乗ると流れる景色のスピードに眼球がついていけず脳が混乱しこれが酔いの元になります。サングラスでこの刺激を和らげることができます。

ずっと狭い車内に閉じ込められている緊張感・不安感も車酔いの一因。こうした車内でのストレスを和らげるためには、ときどき深呼吸してみるといいでしょう。

「酔わないぞ」という暗示をかける方法もあります
「酔いそうになったら寝ればいいや」という風に気を楽にする考え方のほうがよい。

精神的な不安や心配、自分は乗り物に弱いといった思い込みも乗り物酔いに影響します。

身体的に乗り物酔いを防ぐ方法

前日に寝不足の状態だったり、疲労がたまっているような場合も乗り物酔いの原因になります。
できるだけ休養をとり体力を回復させておきましょう。

食べてすぐに乗り物に乗った場合も酔いやすいですが、逆に空腹でも酔ってしまいます。
消化が良いものを適度に食べてから乗りましょう。

よく、酔って吐くのがイヤだから、車に乗る前には何も食べない人がいますが、逆効果です。

車内のにおいや排気ガス、タバコのにおいなどの不快感が原因となって乗りもの酔いが引き起こされれます。
におい対策として、ガソリンや排気ガスが車内にこもらないよう、窓を開けて新鮮な空気を入れたりしましょう。

酔ってしまった時の対処法

酔ってしまったら、乗り物からいったん降ろして休ませるのがベストです。
スペースがある場合には、目を閉じて横になってもらいましょう。

新鮮で冷たい空気が車酔いに効果的
乗り物酔いや吐き気に襲われそうな移動中には、可能であればとりあえず窓を開けてみてください。

吐き気が収まったら冷たい飲み物を少しずつ飲み、落ち着くまで出発を待つ

乗り物酔いに効くツボ

手首中央のへこんだ部分、手首の付け根から指2本分置いたやや上の位置にあります。

乗り物に乗る20分ぐらい前に、内関をよくもんでおきましょう。
内関に米粒を当ててテープで止め、乗っている最中にときどき上から押しもみするのもよい方法です。

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metalStoneさん



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