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以前ナイキでデザイナーとして活躍していた「エリック・デュヴォシェル」氏が自転車ブランドを立ち上げ!

前に有名ブランドメーカー「ナイキ」でデザイナーディレクターとして活躍していたエリック・デュヴォシェル氏が自転車ブランド「CYLO」を立上げ話題となっている。デュヴォシェル氏の今後の活躍に期待したいところだ!

更新日: 2014年04月29日

alive1984さん

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・ 必要な物はすべて内臓された画期的自転車が登場!

NIKEのデザイナーディレクターを務めていたEric Duvauchelle(エリック・デュヴォシェル)が自転車ブランド「CYLO」をローンチした。

下記画像参照

エレガントな設計となっている

「私たちの使命は、簡単にジャンプし、考えることなく乗ることができる美しい自転車を構築することです」と語っている様に、シンプルかつエレガントな設計で、高機能の自転車を制作。

高級感あふれ、高機能を実現した自転車となっている

この自転車『CYLO』は、元NIKEのデザイナーが中心となって仕掛ける、ミニマルなフォルムが特徴的な1台です。

3段変速で価格は2199ドル。日本円だと22万円強。

ブランドのためお値段も高め

特長としては

必要なものは最初から自転車に組み込まれています。オールインワンかつミニマルデザインのバイクです。

既に必要な物がついているという画期的な自転車

軽量のため持ち運びが楽

ミニマルデザインのバイク

アーバンサイクリストのための機能として、制動性が優れたディスクブレーキを採用。

きちんと止まることができる

外観をシンプルにするために、ケーブルやネジ、レバーなどは可能な限り削減されるか、隠されました。

電力はダイナモから供給され、電池切れを気にする必要はなし。

下記画像参照

既にライトも内臓されている

ブレーキランプも搭載している夜間の走行も安心して行なえる

軽い素材を採用してスムーズに、速く走れます。一方で快適性も確保してあります。

軽量のため持ち運びもできる

205ルーメンのLEDライトは夜間の走行を補助します。加速度チップが内蔵されておりブレーキランプと連動するとのこと。

安全の為のブレーキライトも付いているそう。ブレーキをかけるとライトが点滅します。購入してすぐに乗れる

Duvauchelle 氏は、自転車のブレーキランプやダイナモの必要性についてこう述べている

「自転車業界がなぜこの重要な機能を提供してこなかったのか、我々には理解できない。サイクリストは背後から衝突されることが多いが、その原因が、ブレーキライトが付いていないことなのは明白だ。『CYLO ONE』は搭乗者がブレーキをかけたとき、ブレーキランプでそれを背後の人たちに知らせる」

ダイナモは古いシステムだが、充電する手間がかからず、乾電池を使わないのでエコだと述べています。

■ 日本での発売が楽しみで仕方ありません!

言われてみればナイキの都会っぽさに通じるものがあります。

ナイキはメジャーブランドでもあるため

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