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星空を綺麗に撮影する!デジ一&ミラーレスカメラで簡単に星の写真を撮る方法

難しいイメージのある星空撮影。綺麗な星空に感動してカメラのシャッターを切ったものの手ぶれしていたり真っ暗になってしまったり...。実は、カメラの設定方法を覚えるだけで簡単・綺麗に星空の撮影ができるようになります!更新日: 2014年04月29日

更新日: 2016年03月18日

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星空撮影は難しい?

夏休みの帰省などで田舎に帰ったら、すごいキレイな星空! 写真に収めたいけどどうやって撮ったらいいのかよく分からない。

星の撮影は難しいイメージがあるかもしれませんが、コツを知ってしまえば誰にでもできる簡単なものです。

お手軽に撮れるようにカメラも進化している

機種にもよりますが、暗い所で撮影してもノイズが出にくくなってきているので高価な道具を用意しなくても星空が簡単に撮影できるようにカメラも進化しています。

大空に広がる星々を画面いっぱいに広く撮影するためには、天体望遠鏡や赤道儀をといった専門的な機材は必要ありません。

最近(ここ2~3年)の一眼レフやミラーレスカメラは高性能で暗いところでもキレイに撮れるようになっているので、凝った写真じゃなければキットレンズを使って結構お手軽に写真を撮ることができるんです!

引用元の記事は2012年なので210年付近に購入したカメラであれば大丈夫ということになります。

昨今のデジタルカメラは高感度での設定でもノイズが出にくい機種が多く出ています。

デジタル一眼カメラならキットレンズでOK

何万円もする高価なレンズを単体で購入する必要はありません。デジタル一眼レフやミラーレスカメラを購入した時にセットで付属していたレンズで十分に撮影可能です。

Photo by Jupiterimages / Photos.com

三脚を用意する

日中に撮影する時よりもシャッタースピードが遅くなるので手持ちだと手ぶれしてしまいます。三脚の値段の差は脚の強度だったりもします。安くてお手軽なものだとカメラとレンズの重さに耐えきれずに使っているうちに足が広がってしまうことも。三脚のパケージに対応カメラが記載されている場合があるのでそれを目安に購入してもいいかも。

長時間露光をするため三脚は軽くて細いものよりも太くてガッシリとしたものがオススメになります。

重たく、足がしっかりした三脚が安定性がありおすすめ。

レリーズもあったほうがいい

シャッターボタンを押す衝撃で手ぶれが発生しやすくなります。カメラに触れずにシャッターを押せるレリーズやタイマーを使うようにします。

長時間露光など遅いシャッター速度での撮影になるのでレリーズを用意することをオススメします。

手振れを防止するためには、2秒、もしくは10秒のセルフタイマーに設定するか、ケーブルレリーズをセットし撮影を行いましょう。

カメラの設定は『マニュアル(M)』モード

基本設定方法は、撮影モードはマニュアル設定にします。

マニュアル設定というととても難しそうなイメージを持つ人も多いかもしれませんが数字を変えていくだけの作業なので操作を覚えてしまえば簡単です。最初は説明書を見ながら操作すればだんだんと覚えられます。

マニュアルモードの設定の目安をいくつか

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