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名古屋の繁華街・栄に小型無線ヘリ墜落、あわや惨事 過去には死亡事故も

名古屋・栄のテレビ塔周辺で、カメラを積んで夜景を撮影していた無線操縦ヘリが繁華街の「錦三」に墜落し、その様子がインターネットの動画サイトに公開されて騒ぎになっている。

更新日: 2014年04月29日

GGtarouさん

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名古屋の繁華街に小型無線ヘリが墜落

名古屋・栄のテレビ塔周辺で、カメラを積んで夜景を撮影していた無線操縦ヘリが繁華街の「錦三」に墜落した

この事故でけが人はいなかった

空撮映像がネットに…

撮影した映像は、インターネットの動画サイトに公開された

動画を公開したのは、名古屋市内に住むウェブ制作業の男性(30)で友人の操縦に立ち会ったという

映像によると、ヘリは久屋大通公園を離陸し、高さ180メートルのテレビ塔の頂点近くまで上昇した後、画面は急に乱れた

※既に投稿された動画は削除されているが、動画を保存していた別の人物によって解説動画が投稿されている(当ページ下記に追加)

最後には、テレビ塔から直線で500メートル離れた繁華街・錦三の駐車場に墜落して壊れた機体が映っている

男性によると、ヘリを見失ったために捜し、6時間後に発見。映像を記録した媒体を墜落機から回収、ネットで公開した

動画を見た人からは

※既に投稿された動画は削除されているが、動画を保存していた別の人物によって解説動画が投稿されている(当ページ下記に追加)

動画を投稿した男性は

「単純にきれいな映像を撮るのが目的だった。落ちるなんて、想像していなかった」

法に抵触しないの?

航空法は航空機の安全運航のため、一定の高さ以上で無線機を操縦するには事前の申請が必要と定めている

テレビ塔周辺の場合は150メートルとなっている

今回の飛行は無申請なので法に抵触する可能性があるという

名古屋・中署は取材に「事実関係を確認したい」と話した

投稿された動画

※男性が投稿した動画は既に削除されていて、見ることはできません。
下記の動画は男性が投稿した動画を保存していた別の人物によって再投稿されたものです。

過去には死亡事故も…

2005年10月に栃木県で、祖父が操縦していた無線ヘリに直撃されて孫娘(当時5)が死亡

その後、過失致死容疑で操縦していた祖父(55)を書類送検した

2013年7月には千葉県で、農薬散布用の無人ヘリコプターが操縦していた男性を直撃し死亡した

「無線ヘリ」事故防止の法はない

航空法の規定は航空機の安全確保が目的で無線操縦ヘリの事故防止などのための法規制はないのが現状

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