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【春の雨・台風・ゲリラ豪雨】眠すぎる…雨の日に眠くなるのはなぜ?

雨の日ってヤケに眠くなりませんか?頭がぼーっとして、頭痛に悩まされる人や古傷が痛み出す人もいます。この「雨の日に眠い」のってどうしてなんでしょう?実は、ちゃんとした理由があったんです。その原因を解明!ついでに対策!!

更新日: 2016年03月11日

marinkorinさん

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雨が降ると眠い、だるい…こういう人多いようです

俺の住んでるところでは、雨が降ってる。。。 雨が降ると、なんか眠いんだよな~

何で雨の日は眠いの?

目覚めてから仕事に行って
帰ってきてふとんに入るまで
なーんか眠いんですよね。

▼低気圧による「副交感神経」の働きのせい

雨の日は低気圧がはりだしています。そして、人間の体は高気圧だと交感神経の働きが強まり、低気圧になると副交感神経の働きが強まります。

体がまったりおやすみモードに入るそうです。

元々人間は狩猟・農耕で暮らしていたので
雨が降ると活動が出来ませんでした。

その名残で活動が鈍くなる
…なんて説もあるようです。

副交感神経が刺激されると、老廃物の排泄がうまくできなくなり、体に老廃物がたまりやすくなります。
それによって眠気や体のだるさがでます。

▼低気圧により「酸素濃度」が薄くなるせい

低気圧によって酸素濃度が薄くなると、酸素不足になりやすくなります。これは貧血と同じ状態であり、全身に酸素を送ることができなくなるため、十分なエネルギーを作ることができなくなります。そうなると、身体は省エネモードとなり眠気を起こします。

酸素足りなきゃだるいし眠いワケです。

雨の日になぜ眠くなるかというと、低気圧だからです。
低気圧とは、気圧が低い状態なので、酸素濃度が低いのです。

▼雲が多く日差しが少なく薄暗いせい

雨の日は太陽の光が視界に入らないので、メラトニンの分泌が少なく、スッキリせず、身体がしゃきっとすることがなかなか出来ないのです。

朝目が覚めて曇ってたり薄暗かったりすると
目も覚めないしテンションも上がらないですね。

人間の体には、体内時計があり、朝、太陽光を受けることにより、リセットされます。(朝が来たと体が認識します。)
雨により、太陽の光がさえぎられると、この体内時計がリセットされにくくなり、脳は朝と認識しても、体が朝と認識しないので、いつまでも眠いのです。

▼「プラスイオン」が多く発生するせい

「しとしと雨」のときは、空気中のマイナスイオンが流されてしまうため、プラスイオン過多の状態になっています。しかも、しとしと雨のときは湿度が高いことが多いため、気分がうつうつとし、優れない状態になります。

ちなみに
ザンザンガンガン降る雨は
逆にマイナスイオンが出ているそうです。
滝とかそういう事なんでしょうか?

雨の日は体にとって良からぬ影響が出るようである。
これは雨の日にはプラス・イオンが増加し、これが体内の抗酸化物質から電子を奪って、活性酸素を作り出すことによる悪影響であるとされている。

▼雨の音が心地良いせい

何らかの一定のリズムで繰り返される単調な音は、睡眠の助けになるようです。
この退屈がスムーズに脳を沈静化させ、眠りを誘う秘密なのです。
たとえば、雨の音や時計のカチカチという音は、単調な音の典型的な例で入眠を促します。

単調な音の繰り返しには雑音を相殺し、聞こえなくする作用もあります。降り続く雨や雪の音や、テレビやラジオのザーザーといった音(ホワイトノイズといいます)にはこうした作用があり、これを音のマスキング効果といいます。

対処法は?

光は体内時計を調整したり、睡眠ホルモン・メラトニンを減らしたりして、眠気を抑えます。500ルクス以上の光でメラトニンの分泌が減るので、夜ならコンビニエンスストアやサービスエリアに寄ってみましょう。特に、青い光が効果的です。

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marinkorinさん

のんびり興味ある事をぐりんとまとめてます。



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