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「聞こえない」とは言わせない!聞き取りやすい声を出す方法

「声が小さい」と言われたことはありませんか?一生懸命話しているつもりなのに、声がこもったり、何度も聞き返されたりすると、声を出しづらくなってしまいますよね。聞き取りやすい声の出し方をまとめました。

更新日: 2014年05月01日

ピュンマさん

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声が小さいって言われました。。。

声が小さいって言われた。わざと聞こえるように言ったのか、そうじゃないのかは知らんけど、バッチリ聞こえましたよー。

声小さいついに言われた、、次は行動が遅いかな?、、、なんでいつも同じ事言われるん。w

(にゃも)っ…また声が小さいって言われた…!これでも頑張ってるのにっ……後で乱兄に愚痴きいてもらうもん!

「声が小さい」と言われると、ますます意識してしまう。。。

声が小さいと言われたり、何度も聞き返されると、声を出すことを躊躇ってしまいますよね。

「声が小さい」「声がこもる」「声が通らない」「発音が悪い」など、声の悩みは、誰しも自分一人では、なかなか解決することができないもの

「何を言っているのかわからない」と言われたり、何度も「大きな声で話して」と聞き返されたりすると、余計に委縮してしまって声が出なくなることがあります。

声が小さい、のどが痛くなる、といった悩みを抱えてボイストレーニングを始める人は多い

聞き取りやすい声を出す方法

▼①水分はしっかりと摂りましょう

声帯を十分に潤してあげることも、安定感のある声のためには重要。

喉を潤った状態に保つことで、発声器官が正しく機能します。
水をこまめに飲んで、喉が渇かないようにしましょう。

声帯を健康に保つには乾燥させないように、空調、加湿器、充分水分を取る、などに気をつける。マスクなども有効です。

▼②姿勢を正して!

姿勢が悪いといい声は出ません。背筋が伸びず丸くなっていたり、重心が後ろの方にいったり、膝が曲がっていないか時々注意してみましょう。

重心を低くし、安定させるのです。力が入っていると、体はうまく働きません。いつも腰に中心を感じてください。

姿勢を正して顎を引いて、首と頭をまっすぐに固定することで声が響きやすくなる。手は胸幅を狭めるため、前で組まない。

▼③腹式呼吸が基本

腹腔内圧のアップ・腹筋の強化に繋がります。
たくさんの空気を取り込んでいるイメージを持つことでも、腹式呼吸の効果は高まります。

基本は、鼻からお腹をふくらませて息を吸い込み、口からお腹を引っ込ませるように息を吐き出します。

腹筋を使用して息をゆっくりと口から吐き出していきます。吐き終わったら、お腹を膨らませながら、ゆったりと鼻から息を吸い上げます。

腹式呼吸は一回の呼吸で出し入れする空気の量が胸式呼吸の3倍以上と言われています。少ない呼吸数で多くの酸素を体内に取り入れることができるため、肺や心臓の負担が減り、血圧も高くならないメリットがある

▼④しっかりと喉を開くこと

日本語の発音はどうしても声が内にこもりがちであると言われています。その理由は、喉が開いていないからなんだとか・・・。
喉を開くことにより、空気を多く、お腹まで取り込むことが出来るようになり、高い声も出しやすくなるそうです。

喉を開くというのは、歌だけではなく、会話での発声にも重要

喉を開く感覚というのは分かりにくいものですが、鎖骨と鎖骨の根元の部分に指を当てて声を出してみましょう。

口を大きく開き、そして大きく息を吸ってみましょう。そうすると、喉の奥で少し冷たく感じる瞬間があると思います。この時が喉が開いている状態です。喉を開いた状態で声を出してみると、普段よりやや高めの声が出ます。

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ピュンマさん



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