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熱海のマンションが不動産市場のバブル崩壊で悲惨な事になってたww

熱海のマンションが不動産市場のバブル崩壊によって悲惨な事になっていました。熱海のマンション価格も暴落していて、数十万円から数百万円の物件も増えているようです。

更新日: 2016年02月13日

misukiruさん

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◆ 熱海の温泉旅館やホテルがヤバい

日本の世の中はデフレ脱却がいまだ出来ずにいる、熱海の温泉旅館やホテルもどこも閑古鳥だ、宿代をお互い叩きあう値下げ合戦を繰り広げている、安くすればするほど経営を圧迫する。最後は潰れてしまう

たしかに安い。おそらくバブル時代に建てたときは五千万円を軽く超えただろうものが、数百万円代で投げ売り状態。だが、やめておけ。管理状態があまりにひどい。あんなのだったら、新築で建てた方がまし。

バブル期もしくはその前後に新築で高値つかみをさせられローンを組まされ、高額の税金負担を強いられ、そして予定通り弾け、やがて潰れる運命

◆ ブランド志向の60代以上

熱海のリゾートマンションを購入する人は、60代以上のリタイアした都内に住む裕福な人がセカンド利用というのが、想定される購入者像です。そのような方は、ブランド志向が強く、大手企業や信頼できる販売会社(リゾート業界では有名な)の営業マンの推薦などがないと見向きもしません。

◆ リゾートマンションの経営効率が悪い

リゾートマンションなんぞ買わずに年間240万円の費用で熱海を楽しもうとすると、どれくらいのことができるのか?夫婦二人、1泊5万円の豪勢な熱海小旅行が年間24回楽しめます。しかも、こちらは飲み食い付。

築22年くらいの熱海のリゾートマンション。広さ50㎡前後。今は高いものでも800万円くらい。安いと100万円程度。でも、熱海はまだましなのです。悲惨なのは苗場とか湯沢といったスキーリゾート。

せいぜい社員がキッチリ有給休暇を取れるヒマな企業の保養所程度にしか使い道がありません。個人で所有するには、コストパフォーマンス的にまったく成立しないシロモノなのです。

不動産経済研究所によれば、平成24年のリゾートマンションの発売戸数は、142戸となっている。これは過去最低を記録した平成21年の122戸よりは多いが、平成2年の1万6273戸のピーク時に比べて、100分の1以下の数字になっている。

◆ リゾートマンションの維持費が凄い

極めつけは、配管。極寒地仕様でキッチンや風呂場を集中配置しておけばよいのに、景色を見ながらフロに入りたいとか、料理をしながらパーティがしたいとか、ドシロウトがわけのわからない夢で間取りをいじくったものだから、とんでもない長い配管

なによりインチキくさいのが、管理費。バブルの頃から変わっていない。数百万で別荘が買えても、年間数十万も別荘地管理費がかかり続ける。まして借地権だと、遠からずどかんと更新料を取られる。そして、水道代や電話代、ケーブルテレビ代。ふつうに一件分の維持費がかかる。

苗場や湯沢の悲惨な状況

近隣に多くのスキー場がある越後湯沢の中古マンションは、間取り2DK、40平米で最寄りのスキー場まで徒歩10分の、マンションが、10万円から売り出している。

地方物件が厳しい

札幌であれば、地下鉄駅から徒歩圏内の物件で、ワンルームの分譲マンションが、これも数十万円で売られている。駅徒歩1分という物件でも、100万円台で購入できる。売主は維持していくのが大変で、空室は埋まらないうえ、RCなので固定資産税は高い。そういった欠点があるんです。

ちど空室が発生してしまうと、次の入居者を見つけるまでに時間がかかります。物件の空室が発生すれば、その期間は収入を得ることが出来ないので大きな損失です。不動産物件の投資利回りを上昇させる為には、空室を発生させずに不動産物件から利益を得続ける事が大切になります。

映画「マネー・ビット」の境遇

2人に格安物件の話が舞い込む。洒落た見た目の豪邸で、とてもその値段で売られているような代物ではない。しかし、これはチャンスとその話に飛びついた2人。いよいよその家に引っ越して、新たな生活を送ろうとする2人だったが、その家のとんでもない“欠陥ぶり”が彼らを襲う。

参考リンク

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misukiruさん

注目している芸能人・芸能情報・スキャンダルまで。恋愛ライフハック、エンタメ、デート系、話題の人物、戦争経済と歴史、社会問題、ウェブ・IT、経済・金融。政治・政治家。情報アンテナ。平和派。

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