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なるべくゴミや洗い物を出さずにBBQを楽しむコツ

バーベキューのシーズンになってきました!悩ましい後片付けを、少しでもラクにするアイデアを紹介します。

更新日: 2014年05月03日

paupaupauさん

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BBQ、最後まで楽しく

ゴミや洗い物など、帰りに余計に物を持ち帰らなくて済む方法を紹介します!

また、食器などが洗えない公園もあるので現地での洗い物は極力少ないほうがよい

食材の下ごしらえは家でしよう!

出典nanapi.jp

肉と調味料を袋に入れてもみこむ。

出発前にあらかじめ切る・茹でるなどの下ごしらえを済ませておくと、現地でのゴミも少なくて済むし、料理の手間もはぶける

ハーブを振ったり、醤油やみりんと一緒に冷凍ビニール袋へ入れます。しっかりマリネされて、おいしいお料理になります

現地では 「網にのせて焼くだけ」 というぐらいの下ごしらえをしておくほうが楽

肉・野菜は「袋」で持っていく

まな板や包丁を持って行かず、生ごみを出さないことでゴミも減らせます。

下ごしらえした野菜などは、出来る限りラップ類を使わないで、チャックが付いたビニール袋を使うようにすると、ゴミを少なく出来る

余った肉や野菜を持ち帰ったり、食材を仲間で分け合ったりする際にも便利。

ビニール袋なら、小さくたためて省スペースです。ゴミ袋がどんどん大きくふくらんでしまう心配がありません

ボールを使わないので洗い物が省け、ゴミが入りづらいので衛生的にも良い

それ以外の食材は、ラップやお弁当箱で

おにぎりやじゃがいもは、アルミホイルでもいいと思います。

おにぎりはラップで包んでいけば、堅く握りなおして焼おにぎりにしたりもできる

お弁当箱にご飯をつめていくと、そのままお皿代わりにできます

外でBBQをする場合、紙皿を使うと風で飛ばされたりゴミが増えたりと意外と面倒。

お肉は冷凍し、保冷剤代わりに

下味をつけた後、冷凍することで味が染み込みます。

お肉やお魚は調味料を揉み込んでそのまま冷凍しておきます。冷凍することで味がしみ込みやすくなっておいしさ倍増

お肉が保冷剤代わりになって、ジュースやビールを冷たく運べます。保冷剤がいらないので、荷物も減ります

飲料水やお茶類のペットボトルを凍らせておいても、現地に着く頃ちょうど飲み頃となる

アルミホイルやキッチンペーパーも活躍します

アルミホイルを食器やまな板に敷くことで洗い物が激減します。また、鍋の落し蓋としても使えます

セットする時に炭置きの網の下にアルミホイルを敷いておくとコンロに肉汁や油がつかず手入れが楽になります

下に溜まった灰もアルミホイルでくるんで片付けられる。

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paupaupauさん

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