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アイス?ジェラート?氷菓?違いがわからないアイスの分類

アイス?ジェラート?氷菓?聞いたことがあって、イメージも出来る言葉ですが、その違いって知っていますか?成分表示を見るたびに見かけるこの表記。実は厳密に定義されているものだったんです。これからアイスが食べたくなる季節ですよね。今度アイスを食べるときにドヤ顔できる知識を集めてみました。

更新日: 2014年05月08日

うまみんさん

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コンビニアイスで毎回見るけどよくわからないこの表記

そもそもラクトってなんだ

アイスクリーム、ソフトクリーム、シャーベット。この3つを頭に思い浮かべるのは簡単だろう。でもそれぞれの違いをちゃんと説明できる人は意外に少ないのでは?

普段私たちが食べているコンビニのアイスにも種類があります。

実は法律で厳密に分類されていた

法律で「アイスクリームとは~である。」と書いてあるなんてシュール・・・

アイスクリーム類とは
「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)」
により成分規格が決められています。

含まれる乳固形分と乳脂肪分の量によって[種類別]アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの3つに分類されています。

結局のところ「種類別 アイスクリーム」とは

言わずと知れた高級志向アイスのようです
商品例
「ハーゲンダッツ」
「ピノ」
「PARM」
「牧場しぼり」など

アイスクリームという名前は浸透していますが、実際にパッケージを見てみると結構少ないことに気づきます。

乳固形分15.0%以上、うち乳脂肪分8.0%以上のものです。
植物性油脂を使用することは禁止されています。

3つの中では最も高級。脂肪分が多いほど、牛乳のコクのある味わいになるということですね。アイスクリーム好きの人はここで判断している人も少なくないでしょう。

出力センター(近所のコンビニのコピー機)に行ったついでに、アイス買った。少々お高くても「種類別 アイスクリーム」を選ぶのが、おれのジャスティス。

ちなみにアイスクリーム100gのカロリーは約212kcal。アイスの中でも非常に高い数値です。
ダイエット中の方は「種類別 アイスクリーム」は避けたほうが無難かも

アイスミルクもほぼ同じ。けど植物性脂肪が入るか否かが大きな違い

ここらへんからお手頃価格帯
商品例
「チョコモナカジャンボ」
「ジャイアントコーン」
「MOW」
「雪見だいふく」など

乳固形分10.0%以上、うち乳脂肪分3.0%以上のものです。

乳固形分と乳脂肪分はアイスクリームに比べて少ないですが、牛乳と同じくらいの栄養分を含みます。植物性脂肪が配合されていることもあります。

植物性脂肪が含まれている場合もあり。アイスクリームに比べてミルク感はやや劣ります。

@10choco_magic ガリガリ君とろりんシュー味食べてみました!(゜▽゜*) 香ばしいキャラメルの風味と中の濃厚なクリームがほどよく合わさって美味しいですね!もとがかき氷とは思えないですが分類が氷菓でなくアイスミルクでした(笑)

ラクトアイスはミルク感では負けるものの・・・?

出典slism.jp

商品例
「爽」
「エッセルスーパーカップ」
「パナップ」
「パピコ」
「クーリッシュ」
「パリッテ」などなど

乳固形分3.0%以上入っているものを指します。やはりミルク感は少なく感じます。

使われている脂肪の多くが植物性で、さっぱりとした口当たりが特徴といえるでしょう。

ちなみにガリガリ君はというと・・・

ちなみにノーマルなガリガリ君以外はこれに当てはまらないことも有ります。
商品例
「ガリガリ君」
「ICE BOX」
「あずきバー」など

氷に糖液を混ぜて凍らせたもの。上記3種のアイスクリーム類とは食品として区別されており、比較的カロリーが低い。

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うまみんさん

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