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脳の働きが悪くなる?「忙しい」は、言わない方がいいみたい

「今、忙しい」「忙しいから無理」「毎日、忙しい」など、つい言ってしまう忙しいの言葉。あなたの周りに、そんな人はいませんか?そして、あなた自身も使っていませんか?「忙しい」と言う言葉は、脳の働きを悪くするようなので、言わないようにしましょう^^

更新日: 2014年05月05日

lulu0803さん

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毎日、忙しいです・・・。

▼ついつい、言ってしまう「忙しい」の言葉。

「今、忙しい」「忙しいから無理」「毎日、忙しい」など、つい言ってしまう忙しいの言葉。
あなたの周りに、そんな人はいませんか?
そして、あなた自身も使っていませんか?

時間や仕事に追われていて、それが当たり前になり仕事でもプライベートでも「忙しい」を口癖にしていませんか?仕事をこなして、暇がなく忙しいという事が自分にとって『良い事』と認識して、そんな忙しい自分を受け入れてしまっていませんか?

「忙しい」という言葉は日常的によく使われる言葉です。

▼ネガティブな発言は、脳の働きを悪くしてしまう。

口に出すことで「忙しい」と言う言葉が、耳から自分の脳に情報として入って行きます。
すると、脳内物質の1つで、脳を元気にさせる作用のあるセロトニンなどの物質が減り、脳にストレスをかけて神経細胞自体を減らすことになります。

あらゆる場面で使える言葉ですが、「忙しい」と呟くことで発生するデメリットが非常に多い

忙しいと口に出すと、その言葉が音声として再び脳に入ってくるため、セロトニンなどの物質が減り、脳にストレスをかけてしまいます。

「忙しい、忙しい」と言いながらやると、しっちゃかめっちゃかになりますし、「大変、大変」といいながらやると、どんどん自分で大変にしてしまいます。

▼「忙しい」と言ってしまう人の特徴

本当に忙しい人と、「忙しい自分」を周りにアピールしている人がいます。
アピールしてしまうのは、頑張っている自分を褒めてもらいたい気持ちがあるようです。

「忙しい」といつも言っている人の中には、実は「忙しい自慢」をしている人がかなりの確率で存在しています。

「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。

忙しいが口癖の人は「時間の使い方が下手」な人が多い

▼周囲のやる気を奪い、自分自身も悪い印象に・・・。

「あの人は常に忙しい人」と思われてしまい、話しかけづらい、誘いづらいなど、人間関係を悪くしてしまう可能性も・・・。

否定的な言葉は、ネガティブなエネルギーを送ってしまい、周囲のやる気もそいでしまいます。

ことあるごとに「忙しい」と口にする人は、無意味な発言であることに気付いていない

「忙しい忙しい忙しい」と繰り返して自分の充実感をアピールしたり、偽りの忙しさをアピールするのは、自分は時間の使い方が下手ですよ~、と公言しているようなもの

▼仕事が出来たり、余裕がある人は「忙しい」を口にしない。

忙しさを楽しんでいる人、忙しくてもイライラせずに笑顔でいる人は、魅力的ですよね。

デキる人は忙しさを楽しむことができます。

本当に忙しい人は、どんな状況になっても、「忙しい」という言葉は使いません。

▼まずは、少しずつ自分の意識を変えてみましょう!

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lulu0803さん



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