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長引くほど降り積もる苦痛・・・不妊治療は何が辛い?

まさかこんなに辛くなるとは・・・結婚して家族ができるのは当たり前だと思っていた分、当たり前の望みが、いつまでも叶わないことに不安が大きくなるばかり。解決の道を見つけられずに、とにかくいま出来る事を・・と頑張り続ける女性達の心には誰にも言えない苦痛があります。

更新日: 2014年07月28日

dorintさん

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いろいろ辛い・・・不妊治療にともなう「苦痛」

不妊治療って、三重苦。
病院へ通ったり採血・内診・注射等を受ける「肉体的な苦痛」。
次に、そのための支払いに対する「経済的な苦痛」。
最後に、何度も挑戦して敗れる「精神的な苦痛」。

肉体的な苦痛も、経済的な苦痛も、すべてひっくるめて精神的苦痛として降り積もります。

今月もきてしまった・・・生理日が辛い

ガッカリするのが怖いので、なるべく期待しないようにしていても、どうしても淡い期待を抱いてしまい、気分の浮き沈みに疲れてしまう。

今まで気にしてもいなかった毎月の生理が、
恐怖と絶望のサインになってしまいました。

毎月生理予定日ごろは、もしかしたら出来たのでは?という淡い期待とどうせダメなんだ・・・という気持に押しつぶされそうになります。

相談相手がいない・・・はけ口の無いストレスが降り積もる

慰めてほしいわけでもなく、ただ聞いてほしいだけ。でもそんな都合のいい相手はなかなかいません。

妻の苦痛を受け止められる、夫の理解があることが妊活を続けられるかどうかの分かれ目になるかもしれません。

母親は昨年他界し、兄弟は子持ち、友人も皆子持ちです。相談出来ないし、あまり悩んでる素振りも見せたくはありません…。

夫婦お互い(私が9割程度)愚痴を言いましたが あとのだれにも言えませんでした。

辛い時に色々相談にのってくれていた親友は去年出産したばかりで、相談できません。相談したら、親友がやっと授かった赤ちゃんの話をしずらくなるだろうから。

友人はどんどん妊娠出産していき実親や義親からは孫の催促
会う人会う人に「子供まだ?」と聞かれていた状況で最初の数年間は心が壊れそうでした。

いつまで続くの?・・・先が見えなくて辛い

不妊治療中は出口の見えないトンネルを歩いている気分になります。
「出産」が出口だと仮定すると、もしかしたらこのまま歩いても出口は無いのかもしれない。
どこまで行けるか?いつまで歩き続けるか?重い足取りでそれを考えるのすら辛い。

治療していると、毎日、毎日、妊娠のことを考えて行動します。
動きたくない時でも運動不足になるから動かなきゃ…とか、甘いものが食べたくても、食べちゃいけない…とか。こーゆー積み重ねがストレスになり、プレッシャーになったりもしていました。

最近はふとした時に、勝手に涙が出てきてしまい、買物に行けなくなったりします。

生死にかかわる病気に比べれば、不妊なんて大した病気ではないでしょう。でも、こんなにも期待と絶望が繰り返される病気って、なかなかありませんよね。

妊娠のチャンスは意外と少ない・・・リミットを感じて辛い

きちんと生理・排卵がある場合でも、チャンスは1ヶ月に1回きり。そのチャンスを逃したくない!と焦る気持ちが高まり、頑張って病院通いもするのですが、結果が得られなかった時の反動も大きい。

"いつでも産める"は間違いで、医学的に出産適齢期が存在することは認めざるを得ません。

不妊治療は男性側の原因や排卵の有無など、思った以上に1回の治療に時間がかかります。

治療に行ってるはずなのに・・・病院へ行くのが苦痛

最先端医療をうたっている病院でも、お医者さんの人格、人柄まで期待できないのが現実。もちろん不妊原因や、高齢であることは、しっかり受け止めなきゃいけないのですが、あまりにも「心が無い」と感じる対応には疑問を感じます。

近所の有名な不妊治療専門の病院に行ってみたところ、『今さら来てもねえ・・』という扱いでした。

某クリニックでは、「あんたはもう年だから卵がダメだ」みたいなことを言われたこともあったのですが(苦笑)。

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