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Windows8/8.1/10を起動したところ何かデスクトップが中々起動し終わらなかったり、ブラウザを開いてもスタート画面が出てこない(応答なしになったりする)

なんだこれは?ハードディスクが壊れたのか?

調べてみるとディスクアクセスが100%!!!

ネット上ではいろいろな方法が言われていますが、一つ一つ調べてみました。

ハードディスクのパソコンでだけの症状。

ハードディスクの代わりにSSDが使われているパソコンでは感じない。

と、いうことは、データの速度が遅いハードディスク特有の問題!

原因として考えられるのは、連続した大量のディスクアクセスをWindows8/8.1が要求し、それにハードディスクがついていけていないということ。

たどりついたのが、Superfetch

Superfetchを止めた途端、ハードディスクのアクセスが0%になった!!!

止める方法は、

コントロールパネル → 管理ツール → サービス とたどり

サービス(ローカル)の項目になる Superfetch を右クリックしてプロパティを表示

スタートアップの種類を 無効 にして適用。

これで、今後は勝手に起動しなくなります。

SuperFetchってどんな機能?無効にしていいの?

利点
アプリケーションの起動速度の向上、全体的なレスポンスの向上
空きメモリの有効活用


欠点
メモリキャッシュの容量が増加する分、キャッシュの計算にCPUの時間を取られるのでCPUの稼働率が上がる(消費電力の上昇)。
空きメモリ容量が十分でない場合、効果が出ない場合がある。
OSの起動直後は、SuperFetchの先読み動作により、かえってアプリケーションの起動に時間が掛かる場合がある。

SSDに帰るまで無効でいいと思います。

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初心者ですが、よろしくお願いします。気軽にツイートしてもらえると嬉しいです。

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