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メイソウ創始者の三宅順也氏が「メイソウは中国企業」であることなどを明らかに

ユニクロ・無印良品・ダイソーなどをパクり、日本初のブランドであることを売りにしていた「メイソウ」の創始者の三宅順也氏が、日本の複数の媒体に答えている。日経ビジネス電子版の取材には中国企業であることを明らかにしたほか、フジテレビ「とくダネ!」では言い訳三昧をしたようだ

更新日: 2014年05月08日

gudachanさん

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日経ビジネスの取材に「資本、運営とも中国企業」と明言

メイソウ創始者・三宅順也氏

メイソウのバイヤーメールアドレス宛てに取材申し込みを出したあと、偶然教えていただいたメイソウ創始者・三宅順也氏の日本の携帯電話に連絡してみた

電話口に出たのは感じのいい日本人男性の声で、間違いなくメイソウのブランドデザイナー、三宅順也氏だと名のった。年齢は41歳、オフィシャルサイトに書かれているとおり、文化服装学院卒業生

渋谷区神社前と書かれたメイソウ商品

「東京本部の住所が渋谷区神社前とありますが、松陰神社の前のことですか?」と質問すると「あ、あれは神宮前の書き間違いです」とのこと

三宅氏に電話口で、「名創優品は中国の企業ですか? 日本発という触れ込みですが?」と問い合わせたところ、「資本、運営とも中国企業がやっている」とのことだった。

「100%日本品質」はウソだった!

「では中国発のブランドですね?」と確認すると、今のところ中国のみの展開らしい

フジテレビ・とくダネ!の取材には「不徳の致すところ」と言い訳

公式ページには無印良品のトレスとみられる店舗画像が掲載されていたことも・・・

とくダネ!の取材に対し「中国の方の会社と、共同で話し合って進めた」などと発言。儲かっているのか?という質問に対しては「いや、うん、そうですかね」「いやいや、そんな結構な額ではないです」などと関与を認めていました。

「名創優品」が「無印良品」のパクリじゃないかという質問に対しては「えー、まあそうですね、えー、まずその、なんと申し上げたらいいんですかね」と言いにくそうにしつつ「元々のコンセプトがですね、いいものを安く売る展開にしたいと」などとコンセプトが似ていることを認めました

めちゃくちゃな日本語の書かれたメイソウ商品

商品にある無茶苦茶な日本語については「商品は知らないです。中国の店舗の経営は、向こうの人がやられているので、それにお任せしているという形なんですけども」「だから、ちょっと僕も、チェックが甘かったということになります」などと言い訳

消費者を騙してるのでは?という質問に対し「そうですね、確かに、はい。不徳の致すところといいますか、はい、1人で今、やっていまして・・・」などと言い訳を繰り返していました

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