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実は燃費をダウンしていた?間違いだらけのエコドライブ

ガソリンの高騰・消費税アップなどで「何としても燃費を上げたい!」とほとんどの人が思っていると思います。メディアなどでも数多く取り上げられる❝エコドライブ❞。実は思い込みで間違っていることもあるようです。

更新日: 2014年06月14日

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アイドリングストップは、ほぼ意味が無い!?

近年の車には当たり前のように搭載されるようになった機能ですが、燃費には影響が少ないようです。

アイドリング中の空燃比はほとんどゼロに近い

性能が上がった近年の車のアイドリング燃費はゼロに近く、節約しても意味がないんですって。

エンジンをかけるたびにバッテリーが消費され、発電が行われることでガソリンを消費している

走行時にオルタネーターという発電機がフル稼働して、ガソリンを使ってしまうらしいです。

軽自動車は発電量が低いので、アイドリングストップの電力を確保出来ない場合がある

車体が小さい軽自動車は、カーステレオ・カーナビ・レーダーなどを使うとアイドリングストップが効かない時があるそうです。

エアコンは燃費に関係しないの?

エアコン風量の強弱は、燃費に関係しない

風量を管理するコンプレッサーはON/OFFしか無いため、風量を弱くしても燃費に関係がないそうです。

ACスイッチOFFの暖房なら、燃費に影響がほぼ無い

エンジンの熱を使って暖房するため燃費に影響が少ないです。

給油・窓の開閉にも落とし穴が…。

ガソリン高騰でエコドライブに関する情報は多いですが、実は間違っているものがあるようです。

半分給油は、給油回数が2倍になり余計に給油所に行くことになりガソリンを多く使ってしまうことがある

給油のために遠回りすることでガソリンを消費、結果的にエコではなくなってしまいます。

4カ所の窓を全開して高速を走ると、空気抵抗による影響を受け燃費が悪化

窓を全開して走ると、全閉時に比べて13%もダウンします。暑いからといって窓を開けて高速走行すると燃費が悪くなるみたい。

N(ニュートラル)は危険なうえに燃費もアップしない

エンジンが動いている状態では、燃費にほとんど差がない

エンジンは常に動いているため、ニュートラルにしてもほとんど変わらないそうです。

下り坂等で使うと、アイドリングに必要なガソリンを使うので燃費が悪くなる

最近の車は、下り坂等で燃料をカットする省燃費技術が採用されているそうです。ニュートラルにするとアイドリング状態になりエンジン回転数が上がるため燃費が悪くなってしまいます。

多用するとミッション故障の原因になる

走行中にニュートラルにすると故障につながり、修理に料金がかかるため余計なお金がかかってしまいます。

車が動かず、慌ててドライブに入れることで急発進して危険

ニュートラルということを忘れ慌てることで、急発進してしまう車が多いそうです。

エンジンを温める暖機運転は必要ない

寒い朝などに行うアイドリングでエンジンを保護する「暖気運転」をしているドライバーも多いのでは?

停止状態での暖気は、無駄な燃費を消費している

一昔前の車は、エンジンをベストな状態まで暖める必要がありましたが、最近の車は必要無いようです。

ゆっくりと走りながらのウォームアップ走行で、暖気と燃費は向上する

停止状態で暖機運転を10分間行ってから市街地を4.2km走ると、無しの場合に比べ、燃費が25%悪化するそうです。

色々なデータと方法を試して、正しいエコドライブで出かけましょう!

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こけももっちさん



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