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いつか我が家にも?変わりつつある家政婦さん事情

ここ最近、専業主婦になる女性ってどれくらいいるんでしょうか。殆どの家庭が共働きする中、家事に手が回らない家庭は家政婦さんを雇い入れている様子です。

更新日: 2014年05月17日

soloponさん

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てんてこ舞い...共働きで手の回らない日本の家庭

増加の一途をたどる共働き世帯

女性の社会参加への意欲が高まっている事や、近年の賃金の減少などを理由に共働きを選択する共働き世帯が増加している

幼い子供のいる母親の就業率は低い水準にあるが、働いていない母親であっても就業希望のある者は多い

女性は仕事と家事の両方をこなして当たり前と思われていて、自分の時間がほとんど持てないという声がある

女性を豊かにしないと子どもは増えない。共働きで子育てすることのしんどさを男性はわかってない。働いて家事やって子育てして…よっぽどタフでないと壊れる。

共働きで子育てしてると冗談抜きで家政婦雇いたくなる。とりあえず今のところは夕食だけ生協にアウトソースすることにしている。

家政婦さんを雇用したのでやっとオフィスに出勤。最初のオリエンテーションをうけた。人事、総務、IT,笑い上戸のおねーさんたち3人。

共働きが多くなった現代で課題になるのが「仕事と家庭の両立」。中には家政婦を雇い、仕事だけしていればいいという人もいる

そんな中、外国人の家政婦さんが増えているらしい

Photo by Jupiterimages / Goodshoot

安倍政権は成長戦略の中で、ベビーシッターなどの経費負担を軽減する策を打ち出しており、実際に家事代行サービスを利用する家庭は増えてきている

保育園不足の解決策が見えない中、新たな保育サービスが早急に必要となってきているみたい

特にフィリピン出身の家政婦さんが、人気らしい

子供への英語教育や家事の実力などの側面から外国人ベビーシッター、とりわけフィリピン人によるサービスに関心が集まっている

英語がきれいでスマイルがよくて働き者だという

多くのフィリピン人はとても勤勉ですし、敬虔なクリスチャンが多く真面目で民度も高い

フィリピンでは国策として外貨を獲得するために海外で働く家政婦を養成されているため、仕事のクオリティは高い

フィリピン人家政婦と契約する女性は「頼みやすいし、家事だけという線引きがなく、融通が利くのもありがたい」と語る

日本人には家政婦のなり手が少ない一方、就業機会の限られたフィリピン人女性の受け皿になっている

でもなにか問題とか起きないの?

外国人を雇用する前に、日本人に同じ仕事ができないか確認する必要があると指摘

日本人の雇用を奪うとの懸念もある

日本人を雇いたかったが「フルタイムで育児から洗濯・買い物までこなす人が見つからない」

本当は日本人を雇いたいけど、人がいなかったとの声も多い

実はフィリピン人などの外国人家政婦を雇うことは今のところ基本的に法律で禁止されています

しかし不可能ということではなく、ワーキングビザに相当するビザを取得していたり、配偶者が日本人であったり(つまり帰化している)、などの条件をクリアしていれば大丈夫

日本人個人や会社が直接、外国人を雇用することは法律で禁止されているがアルバイトで日本の家庭で仕事をしている人もいる

フィリピン人家政婦と雇用主との間でトラブルの噂が絶えないのも実情

派遣元の会社では雇い主の不安を解消するためにカバンチェックを行うルールを作ったり、採用に厳しい審査を設けているところもある

今後は、一般層にも広がってくるかもしれない

安倍政権が推し進める移民政策

安倍政権が女性の社会進出を応援しながら出生率も増やしたいなら、リーズナブルで家事のできる外国人家政婦の供給を増やすことは有意義

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soloponさん



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