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Windows8(8.1)のパソコンでWindows7をデュアルブート(マルチブート)しよう!

Windows8(8.1)のパソコンに、Windows7をインストールする方法を画像付きで、できるだけわかりやすく説明していきます。

更新日: 2014年11月27日

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▼前置き(絶対読んでね)

※「Windows 8.1 Pro」または、「Windows8」がプリインストールされていたパソコンの場合、無償でWindows7へのダウングレード(上書き)をすることができますので、「8はいらないから7だけ使いたい」という方は、この記事で紹介されている方法ではなく、ダウングレードすることをおすすめします。

<<注意!!>>
これらの方法はまだ実験例が少なく、すべてのパソコンでできるかどうかはまだ未検証です。
また、筆者のパソコンはBTOパソコンですので、BIOS画面などがメーカー製パソコンを違う場合があります。

Windows7インストールディスクは、最後に使用するので、ディスクを買う前に自分のパソコンでも同じように設定を変更することができるかを確認してくださいね。

▼用意するもの

インストールディスクは、3バージョンあるHome Premium、Professional、Ulitimateのどのバージョンでもかまいません。
32bit、64bitのどちらでも可能だろうと思います。
筆者は、Windows7 Ultimate 64bitで試してみました。

Windows7自体の容量は約30GBほどらしいですが、メモリが多ければ多いほど、OS自体の容量が大きくなるので、最低50GBほど空きがあれば大丈夫でしょう。

▼下準備

後からドライバなどをインストールすると考えて、最低でも50GB以上はほしいところですね。
いまあるパーティションの中でも、最も容量の高いものを、分割してやればいいかと思います。

パーティション分割方法:http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=029083

これがあると、これからの作業がうまくいかない可能性があるので、切るようにしておいてください。

無効化の方法:http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=4510-1672

「自分のパソコンの型番 ドライバ」で検索すれば大概の場合、出てきます。
これを、USBメモリや、共有フォルダなどの別のOSでも開けられるフォルダに保存しておいてください。
もちろんWindows7用のドライバをダウンロードしてくださいね!

これからの作業は、一つインストール咲を間違えるとパソコンを初期化しなければならなくなるので、むしろ必須といったほうがいいかもしれません。
筆者は一度、バックアップなんて取らなくてもいいだろうという安直な考えで、パソコンのデータを初期化する羽目になりました・・・

バックアップの方法:http://h10010.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?cc=jp&lc=ja&dlc=ja&docname=c03680580

▼これからのおおまかな流れ

1.BIOS設定変更
2.Windows7インストール
3.デバイスドライバーのインストール

▼BIOS設定の変更

BIOS画面は、リセットボタンを押した直後や、電源ボタンを押した直後にF2キーや、Deleteキーなどを長押しすることで呼び出すことができます。
これをまず表示させてください。

※【これから説明していくBIOS画面は、PCのメーカーによって違うので、似たような項目を探して、変更していってください】

OSをどこから優先的に起動するか、というのを変更します。
筆者のパソコンでは、「Boot」タブから、「FIXED BOOT ORDER~...」のところのBoot Option #1を「Hard Dick :Windows Boot Manager」に変更することでできました。

筆者のパソコンでは、「Boot」タブから、「Boot mode select」と選択していき、「UEFI」から「UEFI with CSM」に変更しました。

「HDDから1番優先的に起動する」
「起動方法をUEFI→UEFI with CSM」の設定を完了した状態です
なお、これらの設定はWindows8.1の起動には影響ありませんので、心配しなくてもOKです。

筆者のパソコンでは、「Save changed and reset」を選択すると、自動的にパソコンが再起動をします。

これで、BIOSの設定は終了です。

▼Windows7をインストール

普通のフリーソフトや、DVDを再生するときと同じように、「PC」の「デバイスとドライブ」から、Windows7のインストールディスクを起動しましょう。

自分の環境ではエラーが出てしまったので、ここではあえて「利用しない」ということにします。

※ただし、あとからきちんと更新プログラムをインストールしてくださいね

アップグレード、としてしまうと、Windows8.1がまるまる消えて、後からドライバーがインストールできなくなってしまうので、注意です!

「下準備」の項で言っていた、Windows7のために空けたドライブを選択します。
絶対にWindows8.1がインストールされているドライブは選択しないでください。

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cyborg_little_fingerさん

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