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「全身を強く打って死亡」ってどんな状態? 「わいせつな行為」は? 知ってるようで知らないニュース用語

新聞やニュースで使われるあの言葉の本当の意味。

更新日: 2014年05月19日

hiiro0517さん

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▼「全身を強く打って死亡」

死亡事故などで、遺体がひどく損傷しているさまを示す婉曲的な表現。原形をとどめないほどはなはだしい変形・損傷を意味する。

Photo by Goodshoot / Goodshoot

▼「頭を強く打って死亡」

死亡事故などにおいて頭部の損傷がひどい状況を表す表現。「頭部を強く打って死亡」とも言う。原形をとどめていないような激しい損傷などを示す婉曲的な表現として用いられる。

「頭部を強く打って」「胸などを強く打って」など、局部から中身が出ており、大きく損傷していた事を表します。

▼「重体」

重体(じゅうたい)とは、報道機関や医療機関で使われる用語で、命にかかわるほどの重い病気、負傷のことである。

全治1ヶ月以上と診断され、且つ脳や内蔵など生命維持に関わる部位に損傷を受けている状態 (後遺障害の発生するおそれあり)

▼「重症」

大きな怪我ではあるが内臓など、生命維持に関する器官の損傷は殆ど無く、意識がある状態を指す。
 全治1ヶ月以上なので単純な骨折なども、報道では「重傷」と表現されることが多い。

▼「折り重なるように死んでいた」

▼「わいせつな行為」

淫行の婉曲な言い方。特に、買春などによる青少年との性交や猥褻行為。

Photo by Comstock / Stockbyte

▼「みだらな行為」

新聞記者に聞いてみると、「明確な線引きはないんですが、『わいせつな行為』は刑法176条の強制わいせつに当たる場合、『みだらな行為』は条例違反、たとえば合意ではあったんだけど、相手が18歳未満で淫行条例に触れる場合とか、そういう使い分けが多いですね」

みだらな行為は同意のある性交、わいせつな行為は同意のある性交類似行為(性交ナシ)として区別されているそうです。

▼「ひわいな行為」

一番多いのは盗撮・痴漢だ。あとは「女子高生の制服にマヨネーズをかけた」「男がプラジャーとパンツを着用して路上で見せつけた」などマニア度の高い事件にも使われている。

各都道府県の迷惑防止条例を見ると、「卑猥な行為の禁止」として、盗撮・痴漢・公共の場所で人を羞恥させる行為、などを挙げているところが多かった。

▼「政府首脳」

Photo by Erik Snyder / Photodisc

主に、新聞やテレビなどのメディアにおいて、内閣官房長官の発言した内容を紹介する時に用いられる言葉。オフレコである場合が多い。

▼「政府筋」

報道などで,情報源が政府部内からのものであるが,特定の部署をはっきりと示さないために用いる語。

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hiiro0517さん

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