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ダイエットにも欠かせない!”タンパク質不足”がもたらす影響が深刻だった

ダイエットをしている女性も多いと思いますがなぜか痩せない、逆に太ってしまったという人はたんぱく質が足りていないのかも。3大栄養素の中のひとつのタンパク質。たんぱく質が不足するとどうなる?たんぱく質を多く含む食材や効果的に上手に食べる方法、ダイエットに欠かせないわけを紹介

更新日: 2016年03月01日

aqua38さん

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▼タンパク質とは・・・

たんぱく質は、3大栄養素「糖質」・「脂質」・「たんぱく質」のひとつで、生命にとって必須の栄養素

体の正常な機能を保つのに欠かせない酵素のほとんどはたんぱく質。多くのホルモン、神経伝達物質の原料にもなる

▼なぜ”たんぱく質”が減るとダイエットが成功しにくいのか?

体内の水分や血液循環を正常にしたり、食欲を調整したりする成分も、たんぱく質が原料。十分に足りていると、むくみにくく、食べすぎも防げる

アリソン・ゴスビー博士によれば、人間の食欲は、身体が必要なたんぱく質量を満たすまで続くのだそうです。つまり、たんぱく質の割合が少ない食事の内容だと、相対的に脂質や糖質を多くとってしまい、カロリー過多になってしまうという

筋肉を作るのに欠かせない栄養素でもあるので、「不足すると筋肉になりません。するとどうなるか……代謝が悪くなって、痩せにくい体になってしまいます。脂肪もつきやすくなるので、逆に太りやすい体になります」

「若い女性の多くはカロリーの高い肉類や乳製品を敬遠するため、たんぱく質の摂取がおろそかになりがち」。結果、「筋肉が細って代謝がダウン→やせにくい」という悪循環に陥っているという。ダイエット中の人こそ、意識的にたんぱく質をとることが必要

▼ダイエットだけじゃない!!たんぱく質不足がもたらす悪影響

たんぱく質が不足すると、血液(赤血球)合成にかかわるホルモンの濃度が低下します。このことは、日本女性において貧血の人が諸外国より多い原因の一つ

たんぱく質はホルモンにもなるため、足りないと女性ホルモンのバランスがくずれ、生理不順など生理に関するトラブルが起こりやすくなります

日本では、低出生体重児が30年前と比較して約2倍に増加していることが社会的な課題ともなっています。その背景には「やせ型」の女性が増え、妊娠時や育児期にもたんぱく質不足をはじめとした栄養素不良があるものと指摘されています

筋肉になるたんぱく質が不足して筋力が落ち、体力不足で疲れやすいといった症状も出てきます。時に腰痛を引き起こすこともあります。

エネルギー源のたんぱく質が底を尽いてくると免疫力が低下し、病気になりやすい

美肌をキープするためにもたんぱく質は欠かせない。肌の潤いやハリを保つ成分として注目のコラーゲンも、実はたんぱく質の一種

骨や肌、髪の毛などを作っているのもたんぱく質なので、不足すると肌荒れや抜け毛などにも繋がってしまいます

たんぱく質が不足すると、脳の働きが鈍り、記憶力や思考力が減退、うつ病や神経症になりやすくなる

脳機能を正常に保つのに必要な神経伝達物質や、ストレスに対抗するためのホルモンもたんぱく質から作られる。十分に足りていると、心が元気になり、落ちこんだり、イライラしにくくなる。うつ病の予防にも。

たんぱく質不足は、体力や運動能力の低下をまねきます。たとえば、成長期の小学生世代。「走る・投げる」といった基本的な運動能力が低下し、将来にわたる影響が懸念されています。

▼たんぱく質を多く含む食品や食材

動物性たんぱく質
乳・乳製品・・・・・牛乳、脱脂乳、粉乳、練乳、ヨーグルト、チーズ
卵・・・・・鶏卵、うずらの卵、ピータン
魚介・肉・・・・・鮮魚、生肉、魚や肉の加工品

植物性たんぱく質
豆・豆製品・・・・・豆腐、油揚げ、納豆、凍り豆腐(高野豆腐)、枝豆、乾燥豆
注)豆、豆製品の中でも大豆は良質なたんぱく質

豆乳や飲むヨーグルトなど、ドリンクタイプのものが手軽でオススメです!
・豆乳(3.6g)・飲むヨーグルト(2.9g)・納豆(16.5g)・はんぺん(9.9g)・ちくわ(12.2g)

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