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体型のバロメーター『靴底』の減り方を見て太りやすさを改善しよう

靴底の妙な減り方が妙に気になる…それって体型バランスを表しているかも?

更新日: 2016年03月30日

kazooneさん

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靴底の減り方はその人の歩き方の癖が出る

Photo by Image Source / Digital Vision

自分の靴底の減り具合を確認すると、自分の歩き方が間違っていたり、体型崩れをチェックすることができる。

普段、自分の歩き方やクセはチェックしにくいもの。靴の底をチェックするのは歩き方を見直すきっかけにもなる。

正しく歩き、指の付け根やかかとの中心がしっかり使われていれば、靴底の減り方も左右均等で減るスピードも遅くなってくる。

間違った歩き方のせいで太りやすくなっているかも?

Photo by Digital Vision. / Photodisc

靴の減り方は歩き方や体型、体調などが影響しており、骨盤の歪みのサインにもなっている。

間違った歩き方が癖になると、おなかやお尻、太ももだけに脂肪がついたり、腰痛などの原因になる。

壁にかかと、ふくらはぎ、お尻、肩、後頭部をつけて立ち、壁とのスキマがあきすぎている人は要注意。歩くとき、姿勢の見直しが必要。

姿勢が正しくキレイな歩き方は、印象を良くするだけでなく、新陳代謝もあがり、ダイエット効果にもつながる。

靴底のすり減り方が早い人は筋力が弱っているかも

Photo by Steve Mason / Photodisc

靴底のすり減り方が早い人は、力がなく足を持ち上げられないため、だらしのない歩き方をしているかもしれない。

内側と外側の筋力が偏ると、どちらかの筋力がバランス悪くついてしまい、どちらかの筋力が反対に弱ってしまう。

靴底の内側が減りやすい人は足の外側の筋力を、外側が減りやすい人は内側の筋力を意識する必要がある。

靴底の内側だけが減りやすい人は下半身がたるみやすい?

Photo by Jupiterimages / Polka Dot

靴底の内側が減りやすいのは、内また気味の人や背中を丸めて歩く人に多い。

体の中心がズレた歩き方をしているので骨盤が開いてしまい、お尻のたるんだ体型になりやすい。

つま先を少し開き気味にして歩き、しっかりと足を蹴って、かかとから着地するように意識する。

靴底の外側だけ減りやすい人は下腹の肉付きに要注意?

Photo by Image Source / Digital Vision

歩くときに身体の外側に重心をかけており、がっしりとした足や、がに股気味の人やO脚の人に多い。

このタイプの人は、腹筋がうまく使えていないため、下腹に肉がつきやすくなってしまう。

重心を内側において、ひざとひざを擦るように歩くことを心がける。足の裏は全体に体重を乗せるようにする。

片方の靴底だけが減りやすい人は骨盤の歪みに要注意?

Photo by PhotoObjects.net / PhotoObjects.net

減り方が左右でアンバランスな人は、体重のかけ方がどちらかに傾いていていたり、片方だけずり足で歩いていたりする場合が多い。

片方だけ減りやすい歩き方は体の不調に繋がりやすく、体や骨盤のゆがみがある場合がある。骨盤のゆがみをチェックし、バランスの取れるトレーニングをする。骨盤のゆがみも太りやすさのもととなる。

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kazooneさん

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