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こんな話し方していませんか?嫌われやすい5つの話し方

人の第一印象は、話の中身が30%、残りの70%が非言語コミュニケーション(ボディランゲージや見た目など)で決まると言われています。人から好感を持たれるかどうかを決める要素には、容姿や仕草、声など様々なものがあります。「話し方」もその一つ。

更新日: 2014年05月20日

comcommさん

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◆話し方の大切さ

人の第一印象は、話の中身が30%、残りの70%が非言語コミュニケーション(ボディランゲージや見た目など)で決まると言われています

人から好感を持たれるかどうかを決める要素には、容姿や仕草、声など様々なものがあります。「話し方」もその一つ。

中身は普段のトークで決まるのではなかろうか。人から好かれる第一歩は、実は話し方にあるのかもしれない。

▼嫌われる話し方5つ

1.声のトーンが高い

声のボリュームもそうなのですが、甲高い声はヒステリックを起こした時の声に近いため、聞いていて耳がキンキンします。

耳障りという理由でいう理由で不評な甲高すぎる声。話す声が高くすぎる女性で、人気がある方っていないですよね。

高い声を出せば女性らしくなると思ったら大間違いです。頭にキーンと響く声は男性が苦手とするところ。

2.早口で話す

早口で話されると、聞いている方は、何かに追われている感じがして息苦しく感じるようです。

何度聞き返しても同じスピードで答えてしまうので結局、何を言っているのか理解できず男性はストレスを感じます。

話者が熱くなればなるほど早口になる傾向があるようですがその場合はたいてい聞いている側の反応は冷ややか

3.決め付ける言葉

合コンや飲み会で、「A型だから、きちんとしてるんでしょ?」と血液型で性格を決めつけられると、なんとなく嫌な気分になりますよね。

合っていようが合っていまいが、人の気持ちを決めつける会話をすると、どう転んでもいい結果には結びつきません。

相手の気持ちを断定する話し方は、時間を無駄にするだけでなく、相手をとても傷つけます。

4.否定的、口をはさむ

否定的な話を切り出しに使わないように心がけ、そしてそれを実践するだけで、会話はさらにスムーズに進めるようになり

会話が否定から入ると、人間関係だけではなく、仕事にまでひびが入ることもある。

「それってこういうことでしょ?」と、相手の話の腰を折ってまで自分が話してしまう人は、自分も相手も共に話してこそ会話だということを意識したほうがよさそうです。

5.言葉づかいや口調が乱暴

「お前」とか「まじかよ」と乱暴な言葉遣いや強い口調で話をする女性は、友達としてはOKかもしれませんが残念ながら男性からは恋愛対象外にされてしまいます。

特に、女性が今どき言葉を使うと、『常識のない人』『品のない人』というレッテルを貼られてしまうかもしれません。

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