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やる気が起きない・・・。そんな時は〝酸っぱいもの〟が効果的!

疲れた時、何となくやる気が起きない時、生理前でイライラしている時など、突然、酸っぱいものが欲しくなりませんか?それは、身体が「摂取して!」と信号を出すからのようです。毎日、特に朝に「酸っぱいもの」を摂る習慣をつけて、1日をスッキリ元気に過ごせたら良いですね^^

更新日: 2014年05月21日

lulu0803さん

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やる気が起きない時ってありますよね・・・。

何にもやる気が起きない。 ここ数日死んだ目しかしてない

▼疲れた時など、突然、酸っぱいものが欲しくなりませんか?

体が酸っぱいものを要求をしているのは、体内の老廃物を出したいというサイン。

生理の前になると無性に酸っぱいものが食べたくなる、という人は多い。

疲れた時や生理前でイライラしている時など、突然、酸っぱいものが欲しくなりませんか?
それは、身体が「摂取して!」と信号を出すからのようです。

これは体のメカニズムと言われています。昔から疲れた時や体が弱っている時には酸っぱいものをとって気分をリフレッシュしていた

疲れていると、身体の中でクエン酸がうまく働かなくなり、身体がクエン酸を注入して!と信号を送るそうです。それで酸っぱいものが欲しくなるそうです。

▼酸っぱいものに含まれる「クエン酸」が疲れをとってくれる。

・梅干し
・レモン
・オレンジなどの柑橘類
・イチゴ、メロン、キウイなどフルーツ全般
・リンゴ酢、黒酢などのお酢

クエン酸は疲労回復に役立ち、血流を良くする働きがあります。

体の中のエネルギーの代謝を良くする働きがあるため、体を動かすためのエネルギーが速やかに作られて、体がよく動くようになります。

「クエン酸」は、梅干やお酢、レモンなどの柑橘類、りんごなどの果物に多く含まれています。身体の中でエネルギーを作るために欠かせない独自の回路をもっています。血液をさらさらにしたり、神経や筋肉の疲労を回復し、内蔵の活発な動きを助けます。

▼やる気が起きない時も「酸っぱいもの」が効果的

朝からなんだかやる気が起きない...、そんなときは、梅干しやレモンなどの「酸っぱいもの」を摂るようにしましょう。

酸味は、イライラしやすいときにはリラックスに、疲れたときにはリフレッシュに役立つ。

▼「乳酸」と言う疲労物質を排出してくれるのが「クエン酸」

疲労物質とは運動をしたときに、筋肉中に作り出される物質のこと。アンモニア、焦性ブドウ糖などさまざまな種類があるが、とくに多いのが乳酸。いわばエネルギー産生時に完全燃焼できずに残った、燃えかすのようなもの

私たちが何かしらの活動をすると、身体の中には「乳酸」という疲労物質が溜まります。
これを回収し、身体の外に排出してくれるのが「クエン酸」です。

酸味の成分であるクエン酸や酢酸には、乳酸を水と炭酸ガスに分解して体外に追い出すはたらきがある。新しい乳酸が作られるのを防ぐため、疲れを癒してくれる

疲れの元を回収し、外に出して疲れを取る仕組みを「クエン酸回路」といいます。「クエン酸回路」が回らないと、乳酸がたまりどんどん疲れが抜けなくなってしまうのです。

▼毎日の摂取が大事!習慣にさせましょう。

一度に大量に摂っても排出されてしまうので、まとめ摂りは出来ません。
毎日、特に朝などに食べる習慣をつけて、1日をスッキリ元気に過ごしましょう。

毎朝その日に必要なクエン酸を摂取し、クエン酸回路をぐるぐる回してあげるようにしましょう。

クエン酸は体内で1時間ほどで消費されてしまうので、食事の際にフルーツを添えて、こまめに補給するのもおすすめ

「毎日おちょこ一杯分」の「お酢」を飲むこともオススメです。お酢は、体の栄養バランスを整えてくれる効果があり、胃腸の活動も活発になります

▼酸っぱいものが苦手な場合は・・・?

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lulu0803さん



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