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なにこれすごい…アメリカ軍の開発が未来を先取りしてる

アメリカ軍の開発してるものが映画に出てくるようなレベルのものなのでまとめてみました。

更新日: 2014年05月23日

Alimeroさん

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ロボット開発がマジでSF的な展開に…

アメリカ海軍は大学の研究グループが行っている「善悪の判断」ができる自律型ロボットの研究に75億円の資金援助をしている

なんだその額Σ(゚Д゚)
しかも「善悪」の判断って…

例えば、命を救うために人に痛みを与えなければならないとして、ロボットは人の命を救うために人に痛みを与えることを正しいと考えるべきだろうか

人の感情を生み出す根源がわかれば、人間のような倫理的判断が行える人工知能をモデル化に取り組める。だが、道のりは険しい

暴走とかしなきゃいいんですけどね…

と思いきや、人の脳にも凄いことが。。

人間の失われた記憶を呼び覚ます「脳インプラント装置」を、アメリカ軍の極秘研究所が開発しているそうです

まだ全貌は明らかではないが、アメリカでは100億円を投じた脳機能に関する「BRAIN」という研究計画の一部とのこと

こっちは100億。。いちいち額がとんでもないです。

SFの世界ではよく見る心理操作や記憶処理だが、脳インプラントはそんな未来をほのめかす最初の一歩となるのではないだろうか

詳細は数ヶ月中に発表される見通しと、かなり完成に近づいてる雰囲気…。

戦場がもはやゲームか現実か分からない

見た目は映画『スターウォーズ』のダース・ベイダーや、人気ゲーム「HALO」の「マスター・チーフ」がかぶっているヘルメットとよく似ている

あ、それだそれだ。

化学兵器や生物兵器、放射線の脅威がある状況下で、兵士たちがより安全かつ快適に活動できるようにすることが目的でつくられた

米グーグルが開発した眼鏡型端末「グーグルグラス」について、米軍が戦場で使用するための実験に着手した

ディスプレイに敵の狙撃手の位置のほか、救出対象の負傷した味方兵士の居場所などを表示し、作戦遂行を支援することを想定している

暗視機能や、経路情報のほかに、敵の兵士と味方の兵士を見分けたり、人員や装備の状態を追跡したりできる

シューティングゲームが現実に…

これによって米国の兵士たちに、ターミネーターとアイアンマンが合体したような破壊力を与えようとしている

”本物”のアイアンマンも着々と開発が進んでた

米軍や大学、企業が協力して開発してるとのこと

まだ映画には遠いけど、スーツ感は凄い

米国の特殊作戦部隊が現在取り組んでいる映画「アイアンマン」に似た軍用スーツは、今年6月には軍司令官に公開される見通し

全身を守るのはもちろん、自動で止血もできるような応急処置措置機能のほか、中ではグーグル・グラスのような画面になるかも

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Alimeroさん

面白いものにピックつけていきたいと思います☆



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