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銀行が利益をあげている理由を知れば世の中が分かっちゃう

銀行がどのような方法で利益をあげているか知っていますか?そういえば分からない…という人も多いはずです。そんな人の為に銀行がどのようにして利益をあげているかをご紹介します。それが分かれば世の中のお金の流れが分かっちゃうかもしれません。

更新日: 2014年05月22日

meblueさん

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▽銀行の利用方法

一般の方々は、どのような目的で銀行を利用しているのでしょうか。

銀行を信用せず自宅に現金を持っている人もいるかもしれません。とても物騒です。また全てを現金払いというのもメンドクサイ

銀行の財形預金は、勤労者の財産形成を目的とした勤労者財産形成促進法に基づく預金です。積立の目的によって「一般財形預金」「財形住宅預金」「財形年金預金」の3種類があります。

一般財形預金・財形住宅預金・財形年金預金|定期預金一覧|東邦銀行!貯金の積み立てなどに使えます。

銀行で振込みしたあとぼけーっとしてたら忘れもんないね?大丈夫?っておばあちゃんに聞かれてはいっ!って超元気に返しといたけど誰だあのおばあちゃん

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▽そんな銀行が利益をあげている方法

①信用創造機能によって利益を生み出す

信用創造(しんようそうぞう、英: Money creation/Credit creation)は、銀行の貸出によってマネーサプライ(通貨供給量)が増加することをいいます。

銀行が預金や貸出を繰り返すことで、銀行全体の預金残高を膨らませる経済活動のこと

たとえば、銀行が預金者から10万円の預金を受け入れたとします。すると銀行は、支払準備率を考えて、その8割を貸出に回します。銀行から借入れをうけた取引先はそれを債務の決済に使います。

するとその購入者は取引銀行に預金として預けます。この行為を何度も繰り返すことにより、銀行全体としては、10万円の数倍の預金をつくり出して利益を生み出します。

②貸し出しからの金利収入

お金を貸し出した際の金利で収入を得ています。他の貸金業などよりは低めに設定されていますが、それでかなりの利益をあげています。

銀行の伝統的な収益源は、貸し出しからの金利収入です。銀行は資金が余っている人から預金という形でお金を集め、資金を必要としている人に融資します。

銀行は預金者に支払う金利よりも貸出から得られる金利を高く設定するため、この金利の差額(利ザヤ)で儲けます。

リスクを最小限にするために、銀行は融資前に企業調査に加え、貸出後に経営のモニタリングを行います。

③国債保有

大量の国債を保有して、その金利で利益を上げています。金利は微々たるものですが、多くのお金を預ければ、その利益も多くなります。

銀行は多くの人々から預金という名前の商品で巨額の資金を集め、そのお金を必要とする個人や法人に高い利息で貸し出したり、国債に投資したりして、その金利差で儲けています。

銀行は、外国為替売買益、国債等債権売買益などでも収益を上げています。

メガバンクなら、普通預金で0.02%程度の “タダ同然” の金利で国民のカネを100兆円規模で集め、その約2~4割を投じて国債をせっせと買い集めているのである。銀行業界全体では、国債保有額は150兆円近くに及んでいる。

④投資

日本では銀行が一つの部門として投資銀行業務を行なっていることが多い。

為替や債券、投信等で自ら稼いだ分は当然のことながら銀行の利益になります

カモにされる客!賢い客?〜銀行・預金編 [銀行・郵便局]

⑤手数料・信託報酬+役務取引等利益

ATM手数料や振込手数料、両替手数料、外国の紙幣に交換する際の手数料など様々な手数料などで収入を得ています。

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meblueさん

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