1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

年数千万?CD回収でも逮捕のASKA容疑者に収入がある理由とは

覚醒剤で逮捕された「CHAGE and ASKA」のASKA容疑者。逮捕を受けてレコード会社は、ASKA容疑者関連のCDの回収を決定。ASKA容疑者はレコードからの収入を得ることができない状況ですが、それでも年数千万の収入があるとの報道が。いったいなぜなのか?理由は人気のあれ…でした。

更新日: 2014年05月24日

monet333さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
41 お気に入り 463460 view
お気に入り追加

・覚醒剤で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者

2014年5月17日に、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いでASKA(本名宮崎重明)容疑者(56)が逮捕された事件

逮捕容疑は4月6日ごろと12日ごろ、港区内のマンションの一室で、少量の覚醒剤を所持していたこと

その後の尿検査で、ASKA容疑者からは、覚せい剤、合成麻薬MDMAの陽性反応。覚せい剤を使った疑いも

ASKA容疑者の毛髪から覚醒剤が検出されたことも判明。ASKA容疑者が長期間にわたって覚醒剤を使用する依存状態だったとみて、警視庁は入手経路や使用するようになった経緯などを調べる

・ASKA容疑者は当初、否認していたものの現在は容疑を認める供述をしている

ASKA容疑者は、当初は否認していたものの、現在は使用まで認める供述をしているという

ASKA容疑者はこれまで、「覚醒剤を所持したことはない」「覚醒剤ではなく、処方薬(アンナカ)だと思っていた」と、容疑を否認

ASKA容疑者がその後の取り調べに対し、容疑を認めたうえで、覚醒剤を使ったことについても認める供述を始めた

「覚せい剤を使ったことがある」とも供述しており、同庁は使用容疑で来週、同容疑者を再逮捕する方針

・逮捕を受けてレコード会社はASKA関連のCDを回収

チャゲアスのCDまでがすべて回収されることに

CDの販売権などを持つユニバーサルミュージックは5月19日、CHAGE and ASKAとASKA容疑者のCDや映像商品の出荷停止と回収を決めた

98年以前の作品の原盤権を持つヤマハも65商品の出荷停止。ユニバーサルと合わせ、計139商品が市場から消える

86から98年に所属したキャニオンレコード(現ポニーキャニオン)から発売した商品はすべて廃盤になっており、同デュオのCDは中古市場でしか入手できないことになってしまった

「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などの往年のヒット曲とも、ひとまずお別れとなりそう

・が、こうした状況でもASKA容疑者には年数千万円の収入があるという

確かにヒット曲は多数あるチャゲアス、CD回収で収入の道は途絶えたかと思いきや…

CD総売上が3140万枚を数え、「チャゲアス」の愛称で親しまれたCHAGE and ASKA

CD回収でASKAの収入源が完全に断たれたわけではない。それでも、年数千万円ほどの収入があるという

・その収入の理由とは?

収入の理由はカラオケ。こういう事件が起きても、カラオケが配信停止することはほとんどありません

カラオケ事業者はASKA容疑者の楽曲を使用しているため、楽曲の著作権を管理しているJASRACに対しては、著作権使用料を支払っている

業界の常識に照らし合わせて考えると、カラオケの印税は、おおよそ年間2000万~3000万円ぐらいではないか

・CDが回収されてもなぜカラオケは歌うことができるのか?

カラオケで使われているのはカラオケ配信会社が制作した、オリジナルとは別の音源なのでレコード会社とは関係ない

1 2





monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



  • 話題の動画をまとめよう