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夏に注意したい?!日焼けをした後にやっておきたい5つの対策

夏になると、海水浴やアウトドアに行かなくても日焼けをしてしまうことがあります。日焼けを放置していると、シワやシミみの原因になることも。日焼け後はどのようなケアをするべきでしょうか?

更新日: 2014年07月27日

kyama77さん

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●日焼けをして、そのまま放置するのは危険?

紫外線ケア=日焼け止めを塗ることを重視しがちですが、日焼け後の肌の運命を左右するのは日焼け後のお手入れにかかっています。

日焼けは女性の大敵。そのまま放っておくと、将来のシミの原因になるなど、何かとお肌のトラブルにつながります。

夏まで培った美肌をキープ出来るか否かは、実は日焼け後のアフターケアが左右すると言っても過言ではありません。

・日焼けは肌トラブルの原因?

日焼けをすると、皮膚の細胞が傷つき、水分を保つ機能が弱くなっています。

この状態で肌に刺激を受けると色素沈着を起こしたり、肌荒れを起こすなどトラブルの原因となります。

・日焼けのメカニズムとは?

メラニン色素は、本来、皮膚の新陳代謝がさかんな肌であれば、長時間皮膚の中に留まることなく、アカとなってはがれ落ちるか、途中で分解されて毛細血管を通って排出されるようになっている。

「太陽に当たる→紫外線を浴びる→表皮の中のメラノサイトがメラニン色素を作り出して紫外線を吸収、真皮へ入るのを防ぐ」というワケ。つまり、このメラニンで肌が黒く見えるのです

・メラニンがうまく排出されないと、「しみ・しわ・たるみ」の原因に

逆に「シミ」とは、メラニン色素がうまく排出されず、ずっと皮膚の中に留まっている状態のこと。

肌ダメージが蓄積されてメラニンの排出が鈍ると、肌細胞の老化が始まり、「しみ・しわ・たるみ」といった3大老化現象のトリガーとなります。

●知っておきたい日焼け肌のアフターケア

1.冷たいタオルやシャワーなどで冷やす

日焼けは軽いやけどを起こしている状態なので、まず冷たいタオルを日焼け部分にのせたり、シャワーで水をかけてほてった肌を冷やします。

2.クールダウンさせた後は、しっかり保湿する

ただし、直後は肌が敏感になっているため、低刺激な化粧水を選んでやさしく肌になじませます。炎症が治まったら保湿性の高い化粧水をつかってさらに水分を補給します。

敏感肌用など刺激の少ない化粧水で充分に保湿をした後は、水分が逃げないようにクリームでフタをするのもお忘れなく。

3.肌に刺激を与えないようにする

日焼け後のお肌は、とても傷つきやすいといわれています。強い威力でシャワーを浴びたり、ゴシゴシ洗ったり、すれるような素材の洋服を着ないように気をつけましょう。

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