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間違ってない?妊娠初期の過ごし方で気をつけたい6つこと

妊娠初期は赤ちゃんやママにとっても大切な時期。そして妊娠中は、日常生活で気をつけなければならないことがあります。どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年05月27日

kyama77さん

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●妊娠中は日常の過ごし方が大事?

今は、産休ギリギリまでお仕事をしているマタニティママも多い時代。でも妊娠中は、つわりやお腹の張りなど、些細な体調の変化でも心配になるもの。

妊娠をすると、日常生活においていろいろと気を付けなければならないことが出てきます。

●妊娠初期の過ごし方で気をつけたいこと

特に妊娠初期は、流産の危険性が高いので、気をつけることは山ほどあります。妊娠初期とは、妊娠4ヶ月までの時期です。

1.心にゆとりをもって生活する

お母さんのイライラはおなかの赤ちゃんにも伝わります。

心のゆとりを持って、できるだけ楽しくマタニティライフを過ごしていきましょう。

2.重いものを持つときに気をつける

布団の上げ下げや、重い荷物を持つ、子供を抱っこするときは 膝をつけて持ち上げるように。

お腹に力の入る動作は、流産に繋がる危険性があるので気を付けましょう。

3.ヒールのない靴を履く

妊娠初期だけに限定されることではありませんが、ヒールのある靴は足元が不安定でこけやすくなってしまいます。

こけてしまうと、お腹を打って出血してしまったり、流産の危険性も出てきますので、ヒールの無い靴を選んでおく方が安全です。

ぺったんこ靴やスニーカーがおすすめです。

4.生活習慣を見直す(アルコール、タバコなど)

タバコ、アルコールは、妊娠前から控えることが理想です。

アルコールを毎日飲むと赤ちゃんの中枢神経に影響を与えたり、胎児性アルコール症候群の危険性が高まります。

毎晩晩酌をする習慣などは断つべきですが、たまにビールを小さいグラス1杯飲む程度なら問題はないでしょう。

妊娠が分かったら、すぐにタバコは止めましょう。ニコチンが血流を妨げるため、流産、早産、前置胎盤、胎盤早期剥離、不正出血、発育障害の危険性が高まります。

未熟児や、脳の発育が不十分になるなど、様々な悪影響を胎児に及ぼすことがはっきりわかっています。

5.運動はなるべく控える

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